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小説「獣の奏者」[2015/04/28 火 PM 04:25]

 今、「獣の奏者」に嵌っています。

 まず、武本糸会さんの漫画「獣の奏者」。現在9巻まで出ていますが、6巻辺りを読んでいます。

 NHKで放映されたアニメドラマ「獣の奏者エリン」。現在、DVDの3巻当たりを観ています。

 そして、上橋菜穂子さんの小説「獣の奏者」。現在、2巻の「王獣編」を読んでいます。

 今まで、ファンタジーは苦手としていたのですが、選挙直後に上橋菜穂子さんの「鹿の王」を手にして以降、面白さが分かってきました。

 空想の世界ですが、漫画とアニメでイメージを掴めていますので、小説を読んだとき、内容がスラスラ入ってきます。

 そして、原作を考えた上橋菜穂子さんの想像力と創造力の凄さに感服してしまいました。

 闘蛇と王獣そのものが空想ですが、これら動物の息遣いまで聞こえてきそうです。

 闘蛇と王獣を守ってきた国々の成り立ちやそこで暮らす人々の息遣いまで聞こえてきそうです。

 この連休は、漫画、アニメ、原作のメディアミックスで、「獣の奏者」の世界を満喫したいと思います。

 上橋菜穂子さん、こんな世界を描いてくれてありがとうございます。

 心が癒されます。

 

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