環境と福祉の充実を目指して

あいうべ体操[2015/03/27 金 PM 03:34]

 先日紹介した「ひろのば体操」は、今も続けています。

 おかげで、肩の凝りはほとんどなくなりました。

 「ひろのば体操」の提唱者の湯浅先生は、みらいクリニック フットケアセンター所長です。

 みらいクリニック院長は今井一彰さん。

 今井さんが提唱されているのが「あいうべ体操」です。

 「ひろのば体操」と同じで、道具はいらず、簡単な体操が「あいうべ体操」です。

 大きく口を開けて「あ」「い」「う」と発音し、最後に「ベー」と舌を下に伸ばすだけです。

 この体操によって舌の筋肉を鍛え、鼻呼吸を促進させようとするものです。

 現代人の多くが普段から口呼吸。このことによってのどのリンパ組織を様々な菌に感染させており、このことが病気を呼んでいると今井先生は考えておられます。

 「あいうべ体操」は、唾液の分泌を増やし、顔を引き締め、肩こりや頭痛を軽くする効果もあると今井先生は提唱しておられます。

 私は、主に風呂場や移動中の車の中、気が付いたときに「あいうべ体操」を実践しています。

 気が付くと最近は、鼻呼吸で過ごす時間が増えたように感じます。

 特に、私たちのように話仕事の者は、口呼吸になりやすいので、病気予防のためにも鼻呼吸が大切だと感じます。

 更に、サージカルテープ(12mm前後)を口に貼って寝る「口テープ」も実践しています。

 朝起きるとテープ剥がれていますが、鼻呼吸で目覚める日々が続いています。

 これから激戦の選挙戦が始まりますが、「ひろのば体操」で足指を伸ばし、「あいうべ体操」で鼻呼吸を続け、健康な中で選挙戦を戦いたいと思います。

 簡単過ぎて忘れてしまうこともありますが、気が付いたときに、すぐに取り組めるところがこれら体操のいいところでしょうか。

 車の中で、「あいうべ体操」を実践している所をご覧になられたら暖かい眼で見守って下さい。

 

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