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JR西日本に対する宇部市内の要望を伝える[2015/02/26 木 PM 06:25]

 本日、JR西日本広島支社において、宇部市内の要望を伝えました。

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 宇部市内のJRに対する要望を直接伝えました。

 JR西日本広島支社は、今田総務課長代理らが対応しました。

 要望書提出に参加したのは、私と、荒川、真鍋、時田各宇部市議と藤井宇部市議予定候補です。

 要望の第一は、新山口駅での宇部線と新幹線の接続が悪いので改善してほしいというものです。

 JRの担当者は、「新山口駅は、複数の線が乗り入れており、利用実態に応じて接続の改善を常に行っているところだ」と説明しました。

 第二は、JR宇部線床波駅の踏切を拡幅してほしいというものです。

 JRの担当者は、「現在、岐波駅や草江駅周辺の踏切の拡幅を宇部市と協議しながら行っている。床波駅については、現時点で宇部市から要望を受けていない」と説明しました。

 第三は、JR宇部線各駅のバリアフリー化を急いでほしいというものです。

 JRの担当者は、「バリアフリー法に基づいて、3000人以上の乗降客のある宇部駅については、法律による移動円滑化基準に基づいてエレベーターなどの設置を宇部市と協議している。時期は平成28年度以降を予定している。」「岐波駅については、現時点で、宇部市から要望を受けていない」と説明しました。

 第四は、JR宇部駅と厚東駅の途中にある梶堀踏切の拡幅についてです。

 JRの担当者は「現時点で宇部市から要望を受けていない」と説明しました。

 第五は、JR宇部駅の合併処理浄化槽を撤去して駐輪場用地として提供してほしいというものです。

 JRの担当者は「合併処理浄化槽撤去に向けて現在宇部市と協議している。来年度中には、撤去できるようにしたいと考えている。撤去後は、駐輪場用地として協力したい。」と答えました。

 JR宇部駅に関するバリアフリー化と合併処理浄化槽の撤去について具体的な回答がありました。

 JRとの交渉の内容について、市民にビラなどで伝えたいと思います。

 引き続き、JRを始め、様々な要望を藤本までお寄せ下さい。

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