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第7回全中国空手道交流大会で挨拶[2015/02/22 日 PM 03:44]

 本日、宇部市武道館で、新極真会山口中央支部主催の第7回全中国空手道交流大会が行われ、県内外から140名を超える選手が参加しました。

 私は、来賓挨拶を行いました。

 私の挨拶の要旨は以下の通りです。

・・・

 押忍!

 第7回全中国空手道交流大会にご参加の選手の皆さんおはようございます。
 地元の県議会議員・藤本一規です。大会にあたり一言ご挨拶申しあげます。
 私も若干協力いたしましたJFO(全日本フルコンタクト空手道連盟)署名。103万を超える署名が集まり、昨年末のIOC(国際オリンピック委員会)の臨時総会で、東京オリンピックの競技種目の見直しが決定しました。
 フルコンタクトルールとWKF(ライトコンタクト)ルールの2ルールにより、オリンピック種目になるよう私も応援を続けたいと思います。
 新極真会では、4年に一度の世界大会の年です。
 本大会参加選手からオリンピックや世界大会に参加する選手が誕生することを願っております。
 本大会には、地元山口県の支部から過去最高の60名を超える選手が出場しています。是非、地元の意地を見せて頑張って下さい。
 また、中国・九州の支部の選手や他流派の道場からも多数の選手の参加をいただきました。
 本大会が中国地方でのフルコンタクト空手の大同団結が深まる場になることを願っております。
 全ての選手の健闘と本日の大会に携わっていただいている全ての皆様に感謝申し上げ、私の挨拶といたします。

押忍!

・・・

 最初に行われた型の試合を少し応援しました。

 写真は、小学校女子の選手の型の演技です。

KIMG0353

     型の演技を行う小学生女子の選手

 武道館は選手の熱気で一杯でした。

 私も選手から元気をいただきました。

 参加された選手と運営にあたられた方々に感謝いたします。

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