環境と福祉の充実を目指して

あけましておめでとうございます。[2015/01/01 木 PM 05:10]

 明けましておめでとうございます。

 新年は、実家の吉部で迎えました。

 妻と一緒に荒滝山で御来光を拝もうと登山の準備をしていた頃から吹雪となりました。

 今の内に、自宅の西宇部に帰っておいた方がいいだろうと判断し、最徐行で吉部を離れました。

 国道2号線に出るまではかなりの雪でした。

 自宅の西宇部に着くと、雪は降っていませんでしたが、駐車場の屋根で氷柱を発見しました。

 午後は、時田宇部市議と一緒に、琴崎八幡宮で街頭宣伝を行いました。

 街頭宣伝の後に、二人で八幡宮に参拝しました。

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     今日午後2時半頃の琴崎八幡宮

 多くの方々に声をかけていただきました。

 今日行った街頭宣伝の概要は以下の通りです。

・・・

 あけましておめでとうございます。県議会議員の藤本です。一言ごあいさつ申し上げます。
 長門市の養鶏場で、高病原性鳥インフルエンザが発生し、県は、12月30日までに、3万7千羽を殺処分しました。また、主要な国・県道13ケ所に消毒ポイントを設置し、感染拡大を防止する措置を取っています。
 更に県のホームページに鳥インフルエンザに関する相談窓口を掲載するなどの対応を行っております。
 日本共産党としても事の重大性から、4日には、仁比参議院議員、この程当選した大平衆議院議員が長門市に入り現地調査を行います。私も、調査に同行し、感染防止対策と農家の支援など必要な対策を県に求めていきたいと思っています。
 今年も、私は、県民の安心と安全が守られる県政を実現するために、力を尽くしていきたいと思いますのでどうかよろしくお願いいたします。
 さて、昨年12月に行われた総選挙で、日本共産党は8議席から21議席に大きく躍進することが出来ました。宇部市でも6800人の方々に日本共産党と書いていただきました。中国ブロックでは、11年ぶりに大平衆議院議員を誕生させることができました。皆さんのお寄せいただいたご支援に感謝いたします。
 安倍首相は、首相指名後の記者会見で、自らの政治を「戦後以来の大改革」と称し、「当然賛否は大きく分かれ、激しい抵抗もある。しかし、今回の総選挙で、引き続きこの道をまっすぐに進んでいけと国民から力強く背中を押していただいた」などと述べました。これは新たな暴走宣言に他なりません。
 総選挙の結果は、国民が安倍首相の「背中を押した」などとは到底いえないものです。総選挙で自民党が獲得した得票は比例代表で33%にすぎず、小選挙区制が作り出した「虚構の多数」に他なりません。
 今年は、戦後70年の節目の年です。日本共産党は、総選挙での躍進を受け、民意に背く安倍暴走政治ストップのため、国民との共同を広げ、平和で国民が主人公の政治を実現してまいります。
 4月12日は、県議選の投票日です。再選を期して頑張る決意です。

・・・

 今年も県政全般に対する皆さんのお声をお聞かせ下さい。

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