環境と福祉の充実を目指して

長門市で鳥インフルエンザ陽性[2014/12/30 火 PM 05:39]

 昨日、昼過ぎに長門市日置の養鶏場から西部家畜保健衛生所へ、「死亡鶏が増えている」との情報提供がありました。

 中部家畜保健所において鳥インフルエンザの簡易検査を実施したところ陽性が確認されました。

 知事を本部長とする「山口県高病原性鳥インフルエンザ防疫対策本部」が設置され、本日、午後、第一回目の対策本部会議が行われました。

 会議では、今後の防疫対応として「24時間以内の殺処分、72時間以内の封じ込めを迅速に行い、感染拡大を防止する」ことが確認されました。

 発生農場を中心に、半径3キロ以内の区域について、家きん等の移動を禁止し、発生農場を中心に、半径10キロ以内の移動制限区域の外接する区域を設定し、感染拡大を防止する移動制限が設けられることも明らかにされました。

 その他、感染拡大防止のため、3キロ及び10キロ地点を中心に広範囲に消毒ポイントを設置することや各種調査や検査を行うことが確認されました。

 日本共産党県委員会としてもこの問題の重大性を認識し、国会議員団と連携して対応に当たりたいと思っています。

 党県委員会として当面、私が担当者になりました。

 長門市で発生した高病原性鳥インフルエンザに対する農家や県民の皆さんのご意見を本ブログにお寄せ下さい。

 本ブログのトップページにある「ご意見を」をクリックして書き込みをしていただければ幸いです。

 

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