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村岡知事、原発問題でも山本県政継承明らか[2014/03/11 火 PM 08:13]

 本日、民主党の戸倉議員の中電による原発予定地埋立免許延長申請への見解を問う質問に藤部副知事は、「延長申請は適法であり、山口県は法律に基づいて審査する義務がある」と述べました。

 村岡県政は、原発問題でも山本前県政を継承する県政であることが明確になりました。

 3月8日、山口市に集まった7000人の県民は、上関原発を建てさせないために集まりました。

 その願いが知事には届かず残念です。

 また、戸倉議員は、知事に答弁を求めましたが、原発問題で知事の声が聴かれなかったことは残念です。

 知事は、態度を保留し続けても、山本前知事が中電に課した資料提出の期限は来月11日にやってきます。

 住民訴訟が行われている中、さすがに村岡知事が、更なる態度保留ということはないでしょうから、あと1ケ月後には、許可か不許可を判断しなければなりません。

 藤部副知事は、現時点では不許可とした二井知事の考え方も継承しているとの見解も示しました。

 現時点では「土地利用計画についても、実質的に不透明。このような状況が続く限り、たとえ延長の許可申請があったとしても、それを認めることができない」と二井知事が整理した状況から変わっていません。

 村岡知事は、二井知事の整理に学び、中国電力の延長申請をきっぱり不許可にすべきです。

 今日は、おりしも原発事故から3年目を迎える日です。

 私は、「上関原発は建てさせない」との県民の声に立って、今後ともしっかり役割を発揮していきたいと決意を新たにしています。

 原発問題をはじめ、皆さんのご意見を引き続きお聞かせ下さい。

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