環境と福祉の充実を目指して

西宇部小学校青空読書会[2008/07/28 月 PM 10:23]

 西宇部小学校の青空読書会に子どもたちと参加しました。西宇部小学校は、開校28年目ですが、開校当時から読書教育が熱心に取り組まれました。図書館は二つあり、蔵書数も市内の小学校では屈指です。年1度の文化祭も数年前まで「図書館まつり」と呼ばれていました。また、開校当初から西宇部小学校の教育目標は、「4つのいっぱい」です。①やさしさいっぱい②花いっぱい③元気いっぱい④読書いっぱい。このような教育環境の中、西宇部小学校にとって青空読書会は、開校当初からの伝統行事となっています。

 私は、5年になる長男とともにPTA活動に参加しましたが、長男が1年の時から「青空読書会」を担当する学年学級部に所属していました。ですから、「青空読書会」には身近で関わってきました。その経験から言っても今年の青空読書会は、最高の内容でした。参加児童数も増え、学年学級部を中心とした出し物も充実していました。低・中・高学年に分け、先生と父母が朗読をするのですが、その中身がとてもよかったです。PTA会長として、学校行事が充実していく様子を体験することはとても嬉しいことです。

 私の子どもは、低学年・中学年・高学年、それぞれ一人づつでしたが、それぞれに喜んでいました。また、今日は、図書貸出日でもありましたので、子どもたちは行事終了後、それぞれ好みの本を借りていました。

 読書は人生を豊かにします。親子で読書に励み、豊かな夏にしたいと思います。

DSCN0955.JPG

 青空読書会は、お母さん方の寸劇で始まりました

コメントはまだありません »

コメントはまだありません。

この投稿へのコメントの RSS フィード。 TrackBack URI

コメントする