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県知事選挙に向けて街頭宣伝行う[2014/01/29 水 PM 04:53]

 本日、県知事選挙に向けて宇部市内で街頭宣伝を行いました。
県知事選挙に向けて宇部市内で街頭宣伝を行いました。
 私が行った街頭宣伝の要旨は以下の通りです。
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 ご町内の皆さん、日本共産党県議会議員藤本一規です。この場をお借りして、来月6日告示、23日投票で行われる県知事選挙に対する政策のお訴えをさせていただきます。しばらくご清聴をよろしくお願いいたします。
 山本知事が病気で辞職し、知事選挙が行われることになりました。日本共産党は、昨年の参議院選挙をたたかったふじい直子さんを候補者として知事選挙をたたかうことになりました。 自民党・公明党は、山本県政の継承を掲げる総務省の官僚であった村岡氏を擁立すると発表しました。
 村岡氏が継承するという山本県政は、安倍首相の足下の県を標榜した県政です。住民の暮らしよりも安倍政権への忠実さを優先させた県政です。 安倍政権足下の県政が継承されても、私たちの暮らしはよくなりません。
 今度の知事選は、まさに自共対決の選挙です。暴走政治ストップの願いを知事選挙でどうかふじい直子に託していただきますようお願いします。 ふじい直子候補は、県政の3つの転換を訴えています。
 第一は、公約を破る県政から原発ゼロ、基地強化を許さない県政です。
 山本前知事は、県民との公約を投げ捨て、安倍政権と一緒に暴走した県政を行いました。二井知事が中電の原発計画「公有水面埋立」は不許可にすると言っていたのに、山本前知事は、不許可にせず、判断を1年先送りしました。村岡氏も記者会見で「中国電力からの補足説明を待って判断する」と山本知事の姿勢を踏襲することを表明しました。
 ふじい候補は、中電の上関原発計画「公有水面埋立免許」は即時不許可にすると訴えています。知事が代われば政治が変わる。ふじい知事誕生で原発をストップさせましょう。
 ふじい候補は、第二に大企業優先の県政の転換を訴えています。山本前知事が作成した「やまぐち産業戦略計画」の最初に、「瀬戸内産業再生戦略」です。実態は、港湾や道路などの大型公共事業のオンパレードです。村岡氏の「5つの突破力」とする政策の第一は、未来を拓く突破力であり、「産業戦略計画」の充実を訴えています。
 ふじい候補は、住宅リフォーム助成制度をつくり、公共事業は防災や福祉施設など生活密着型に切り替え中小企業に仕事を回すと訴えています。
 ふじい候補は、第三にノーといえない県政の転換を訴えています。昨年、自民・公明が強行した秘密保護法。12月県議会で県は「外交・防衛など国家の安全保障に関するものであり、国で議論されるべきもの」と県としては答えられないと答弁しました。
 原発事故が発生した福島県の知事は、秘密保護法について「恣意的運用の懸念がある。十分に慎重な審議をする必要がある」と発言しました。 ふじい直子候補は、秘密保護法阻止へ県民とともに力を合わせると訴えています。
 安倍首相足下の県の継承では、暴政政治は加速するばかりです。国にはっきりものが言えるふじい知事を誕生させましょう。
 ふじい直子候補は、市議会議員12年、国政選挙に2度挑戦した試されずみの政治家です。
 どうか今度の県知事選挙においてふじい直子候補に大きなご支援をお願いしてご当地をお借りしての訴えを終わります。
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 県知事選挙に対する皆さんのご意見をお聞かせ下さい。

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