環境と福祉の充実を目指して

暫定税率再議決[2008/04/30 水 PM 11:39]

 今日、宇部市市内を走っているとどこのガソリンスタンドも満員でした。そういう私もガソリンを満タンにしました。

 そんな今日、暫定税率の再議決を政府与党は強行しました。夕方のNHKラジオの解説者は、「与党にとっては自爆的としかいえない判断だ」と述べていました。また、「世論が政権には届かないしくみになっている。」「支援者の声しか与党には届いていない。」との解説もありました。更に、視聴者から「福田さんは、ガソリンの値段を上げたたら車に乗る人が少なくなり環境がよくなると発言していたが、ならばなぜ道路を作るのか。」との声も寄せられていました。

 私のブログへもとんぼさんから「無駄な公共事業はやめて欲しい。」というコメントが届きました。「もっと環境に優しいことを考えて見よう。」という言葉でとんぼさんはコメントを終わっていました。

 私は、この間、美祢市議選の応援で、何度も山口県が進める地域高規格道路「小郡萩道路」の建設現場を見て通りました。また、先日の後援会で萩市に行く途中にも「小郡萩道路」を見ながら移動しました。お金が有り余っている時ならつゆ知らず、後期高齢者医療を導入までして財政再建をしなけらばならないという時代に、本当にこの道路は必要なのかという疑問は深まるばかりでした。また、この道路建設は、山口県の豊かな緑を阻害しているのではないかとの疑問も深まりました。

 このままの国や県の方向に疑問を持っておられる方は、今度の衆議院選挙と知事選挙で一票一揆といきましょう。

 

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