環境と福祉の充実を目指して

次男が退院出来ました。[2008/04/04 金 PM 06:08]

 今日、午前中は、年1回の検診に行きました。今回からは、腹囲の測定がありました。特定検診の影響でしょう。服の上からで、なんと82センチ。中肉中背を自負する私がこれですから、デッドラインが85センチラインというのは、低すぎるのではないでしょうか。しかしながら、ウオーキングでも始めようかとも思いました。

 検診が終わり急いで美祢市に、中林よし子元衆議院議員らと、山口美祢農協を訪ね、私たちが発表した農業再生プランを基に懇談しました。

 中林元議員は、エコノミスト誌に、アメリカでは、米生産者に60キロあたり政府が、1万4千円程度の補助を行っている記事があったことを紹介し、日本でも、生産者米価が1万7千円以上になるよう、政府が保障制度を創設することが重要だと語りました。

 山本組合長は、「食料問題は、国家としての安全保障の問題。消費者にもこの点を理解してほしい。」と話されました。小林専務は、「食料問題に対して、農業者だけではなく、消費者のコンセンサスが得られるような努力を日本共産党にもお願いしたい。」と話されました。

 私は、山本組合長の「食糧問題は、安全保障だ。」の話に納得しました。食料自給率を上げるにはどうしたらいいのか、国民的な議論を大いに行うときだと痛感しました。

 午後から、道路関係の要望を、時田市議と市役所や県土木事務所に伝え、その後、次男の病院に直行しました。妻とバトンタッチして妻は職場へ。そして、午後4時、Y先生に回診していただき、めでたく「退院」の許可が出ました。

 次男もやはり家がいいようです。早速、教材のふろくを見て何やら楽しんでいます。

 今から、PTA役員の懇親会に行きます。会長と女性副会長が退任されます。そして、新しく私が会長になるので、男性副会長と女性副会長が就任されます。その方々の歓送迎会です。出会いと別れの春ですね。

 

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