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古賀誠自民党元幹事長が、「96条改正反対」と「赤旗」で発言[2013/05/31 金 AM 09:39]

 「赤旗」日曜版6月2日号に、自民党の古賀誠元幹事長が登場。憲法改正の発議要件を緩和する安倍内閣の憲法96条改訂の動きについて「絶対にやるべきではない」とのべ、強い反対を表明しました。

 古賀氏は、2歳の時に父親が「赤紙」1枚で招集され戦死した経験を語り、「2度と戦争を起こしてはならない」が私の政治の原点と語りました。

 また、古賀氏は、憲法の平和主義は「世界遺産」だとも主張。最後に、古賀氏は「私に言わせると自民党と共産党こそが『二大政党』だと思っています。」と語りました。

 このインタビューは、「毎日」「東京」「西日本新聞」や共同通信、時事通信、「日刊ゲンダイ」などが報道しました。

 「毎日」(30日付)は「『赤旗』で古賀氏 発議要件緩和 絶対だめ」、「東京」(30日付)は「96条改憲『絶対反対』 古賀元幹事長、赤旗取材に」などと伝えています。

 6月2日付「しんぶん赤旗」日曜版を読んでみたいと思われる方は、ご連絡下さい。

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