環境と福祉の充実を目指して

遥かなる山の呼び声[2013/02/27 水 PM 06:48]

 山田洋次DVDマガジンの近刊「遥かなる山の呼び声」は1980年の作品です。

 私が、16歳の時の作品。私が、映画を本格的に観るようになったのは、20代以降ですから、この作品は映画館では観ていません。テレビで何度も上映されたのでしょうが、見逃していました。

 初めて、この作品と対面し、涙涙でした。

 吉部小学校が、私が5年の時に100周年を迎えました。その時に文集が作成され、テーマは「将来の私」でした。

 「将来の私」をテーマに、私は、「酪農家になりたい」と書いた記憶があります。

 「家族」は、長崎から出てきてこれから酪農家になろうとする物語でしたが、「遥かなる山の呼び声」は、まさに、酪農家の日常を描いた作品でした。

 数日前に、高田郁著「あい」を読み終えましたが、主人公の関夫婦は晩年、北海道の開拓に従事します。

 もう一度人生があるのなら、北海道で酪農をしたくなった今日この頃です。

 子どもが4人いるので、一人くらいは、私の夢を実現してくれるかも知れません。

 この映画は、高倉健が、49歳の時のものです。

 ちょうど私の今の年代。夏に牧草を刈るシーンで、上半身裸の健さんが写ります。

 引き締まった健さんに憧れます。

 もう一つ、吉岡秀隆さん演じる武志がよかったですね。

 吉岡さん10歳の作品。自然な演技が冴えわたっています。

 この映画は名作「シェーン」がモチーフになっているそうです。

 「シェーン」も観てみたいですね。

 次回のDVDは、「学校」。1993年の作品です。この作品は映画館で観ました。

 今から楽しみです。

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