環境と福祉の充実を目指して

JR交渉と中電交渉。リストラ対策会議から帰ってきました。[2012/08/25 土 PM 11:41]

 昨日、予定通り午前中、日本共産党山口県委員会は、JR西日本広島支社と交渉を行いました。

    JR西日本広島支社の担当者との交渉

 県内各地の問題を取り上げましたが、宇部市関係について報告します。

 まず、宇部駅については①北口を開設する②バリアフリーを促進する③公共下水道敷設により駅の合併浄化槽が不必要になる。その用地を駐輪場用地として提供することを求めました。

 宇部線に関しては、①シルバー人材センターに委託してる乗車券販売委託を継続すること②バリアフリーの促進を求めました。

 小野田線に関しては、駅のトイレの復活を求めました。

 宇部駅の駐輪場に関しては前向きに考えたいとJR担当者は答えました。

 バリアフリー化については順次取り組むことを約束しました。

 委託打ち切りについては、状況を確認したいと答えました。

 その他の問題については、明確な回答はされませんでした。

 午後からは、日本共産党中国地方5県の県委員会が合同で、中国電力と交渉を行いました。

 上関原発問題で発言をする私(二列目右から二人目)

 要望項目は、①島根原発の再稼働中止②上関原発の計画中止です。

 島根原発については、安全対策を講じて再稼働させたい意向を担当者が述べました。

 上関原発については、現時点で中止する考えはない意向を述べました。

 私は、上関原発に関して公有水面埋立免許の期限切れを向え、中国電力の対応を質しました。

 担当者は、「免許を延長したいというのが社の考え」と答えました。

 今日は、日本共産党中央委員会で、電機大企業等のリストラ問題に対する担当者会議が行われました。

 詳細については、明日以降、報告したいと思います。

 

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