環境と福祉の充実を目指して

ものづくりチャレンジ2007を満喫します[2007/08/24 金 PM 09:40]

 今日は、午前中は、党の大先輩のお父さんが亡くなられ、葬儀に参加しました。午後から小学生の息子二人と、県産業技術センターで行なわれた「ものづくりチャレンジ2007」に参加しました。まずは、折り紙ヒコーキ教室へ。日本折り紙ヒコーキ協会の主任指導員の先生の指導で、3種類のヒコーキを作りました。息子たちは、折り紙教室に通っていることもあり、順調にヒコーキが作成出来、満足していました。先生の教え方もさずがプロでした。時間は、3時になり、ロボット教室も、オルゴールづくりも、熱から電気の教室もオリジナルガラスコップ工房もわたがしづくりの教室も満員の状況で、指のコピーのコーナーに行きました。自分の指の型へ蝋を流し込み、指そっくりの蝋が出来上がりました。蝋には、蛍光色が含有されており、暗闇で光ます。子どもたちは大満足していました。次に、パソコンで「うちわ」を作るコーナーに滑り込みセーフ。時間ぎりぎりまでスタッフの方々にご迷惑をおかけし、二人のうちわが完成しました。自分の顔の入ったオリジナルのうちわに、子どもたちも満悦していました。

 午後からの参加で、その日は終了してしまい。子どもたちは、後ろ髪を引かれ岐路につきました。帰りの車の中で、「父さん明日も行きたい」と息子たち。私は、明日は用事があり一緒に行けません。帰って家族会議。妻は、午前中、友人家族と一緒に、潮干狩りに皆で行く予定。ならば、午後から再びものづくりチャレンジ2007に行くことで決着しました。特に、自由研究が未だに定まっていない長男に、私は、「オルゴールを完成させて来いよ」と檄を飛ばしてやりました。

 次男は、ロボット教室に参加したいと意欲を見せていました。3男は、今日の二人の楽しそうな姿を見て、僕も行きたかったと涙を流していました(本当に、30分位泣き続けていました)ので、明日をとても楽しみにしています。末娘もなにやら期待で、いっぱいです。

 そうそう、会場で、西宇部小学校のPTAのお母さん数名と、西岐波在住の高校時代の同級生に会いました。明日は、子どもたちどのような感想を私に聞かせてくれるでしょうか。この夏、県博物館の昭和展に続いて、二つ目の県行事大ヒットです。

コメントはまだありません »

コメントはまだありません。

この投稿へのコメントの RSS フィード。 TrackBack URI

コメントする