環境と福祉の充実を目指して

厚東川通信No324(2012年5月1日)[2012/04/26 木 PM 12:27]

山口県・山東省友好30周年記念大会開催

 

友好の歴史を発展させよう

 

藤本県議が代表団の一員として参加

 

 4月18日、中国山東省の山東大廈で、「山口県・山東省友好30周年記念大会」が行われました。藤本県議は、「山口県議会友好訪問代表団」の一員として記念大会に来賓として参加しました。
 記念大会では、姜大明山東省長が、「友好の歴史を更に発展させていこう」と挨拶しました。姜山東省長から二井知事に、友好交流特別貢献賞が授与されました。
 アトラクションでは、山口県の高校生玉重智基君が琴を演奏しました。
 19日には、山東博物館で「友好30周年回顧展」「山口県観光物産企画展」「山口県陶芸展」のオープニングセレモニーが行われ、藤本県議が県議会友好訪問代表団の一員として参加しました。
 「山口県議会友好訪問代表団」は、22日まで、山東省済南市・青島市の各所を視察しました。

山口県・山東省友好30周年記念大会で挨拶する姜省長

 

吉部大棚地区の県道にガードレール設置 

 

 宇部市吉部大棚地区の県道小野田美東線にガードレールが設置されました。藤本県議が住民の声を県宇部土木建築事務所に伝え、昨年度末に工事が完了しました。当該県道は、交通量が多く、車が田に転落する事故が多発していました。ガードレールが設置された地域の農家の方は、「安心して今年の田植えが出来る」と喜んでおられます。

  宇部市吉部大棚地区に設置されたガードレール 

 

民主青年同盟が若者雇用問題で県に要望

 

 民主青年同盟山口県委員会(真鍋由希委員長)は、四月二十三日、山口県に「若者にまともな仕事と人間らしい生活を求める要望書」を提出し、懇談しました。これには、真鍋委員長のほか、日本共産党の衆院比例中国ブロック予定候補の石村智子さんらが参加、藤本県議が同席しました。
 真鍋委員長は、県としても、フリーターへの公的職業訓練の場を保障する、若者就職支援センター(ジョブサロン)の拡充(中国地方は岡山県が三ヵ所、他は二ヵ所で、山口県だけ一ヵ所)など全力をあげて欲しいと要望しました。
 対応した商工労働部労働政策課の山根信之課長らは、若者の雇用問題は緊急重点課題であり、県としても大いに力を入れたいとのべ、個別の要望や施策について回答。ひきつづきアンケートなどにもとづく懇談をすすめていくことになりました。

 

一気

 

三井化学岩国大竹工場(和木町)で二十二日午後二時一五分頃、爆発事故が発生、従業員一人(二十二歳)が死亡し、従業員と付近の住民二十二人が負傷(重症二人)しました。また爆風の影響で、近隣の住民や商店で窓ガラスやドアシャッターなどが破損する被害が四一六件発生しました。亡くなられた方のご冥福をお祈りし、事故に合われた方にお見舞いを申し上げます▼三井化学岩国大竹工場では、一九八四年、二〇〇三年に事故が発生し、〇九年には子会社の下関三井化学でも爆発が起きており、三井化学の安全対策の強化が求められます▼和木町の防災無線で「爆発」発生が住民に伝えられたのは事故から一時間余りたってからだったとの報道もあります▼事故の再発防止や住民への伝達など課題は明白です。今後、日本共産党県議団として必要な発言を行いたいと思います。 

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