環境と福祉の充実を目指して

我が家もキャンドルナイト[2007/06/23 土 AM 07:05]

 昨日、宇部民主商工会共済会の総会であいさつをして帰っったのが、ちょうど8時すこしでした。子どもたちが、興奮して、ろうそくに火を灯していました。そうです、昨日は、キャンドルナイトの日でした。6月22日の8:00から10:00までは、電気を消そうという運動が提唱されている日でした。我が家で真面目にこの運動を実践したのは、子どもたちでした。子どもたちにとって、少しは環境を考える機会になったならよかったと思います。

 我が家にも30秒で世界を変えちゃう新聞「豪快な号外」が届きました。その記事の中で、「最大の環境破壊は戦争&軍隊。平和省を創り世界をピースに!」という訴えは、特に共感できます。「世界中がうらやましがる平和憲法9条を世界にひろげれば、戦争のない世界が実現します。」この訴えは、とてもグッドです。

 「みんなで選挙にGO!明るい未来をつくっちゃおう!」の訴えもその通り。号外には、7月22日は参議院選挙とありますが、安陪首相の身勝手で、投票日が7月29日になりましたが、訴えはその通り。マニュフェストを読もうとありますがとてもいいことです。是非、日本共産党のマニュフェストを多くの人に知っていただきたいと思います。日本共産党は、12の重点政策の一つに、「京都議定書の約束を達成し、さらに低エネルギー・低炭素社会への転換を進めます」を入れています。京都議定書で公約した「6%削減」の達成に、あらゆる手をつくします。として、「経済界と政府の間で削減協定を締結し、達成責任を公的に裏うちします。」との政策を掲げています。

 ブッシュ大統領は経済界の要請で、京都議定書の目標達成に消極的だと言われています。この点では、財界から企業献金をもらっている自民党や民主党も、ブッシュ大統領と同じ弱みがあるのではないでしょうか。

 企業献金を受け取らない日本共産党は、「経済界と政府の間での削減協定締結」を堂々と主張できる政党です。

 参議院選挙は、1日で、日本を変えちゃう結果にいたしましょう。

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