環境と福祉の充実を目指して

ゴボウ茶[2012/03/22 木 AM 09:19]

 南雲吉則先生の本を読んでいます。

 南雲先生は、「腹六分目の食事」「早寝早起き」「通勤時のウォーキング」に加えゴボウ茶を飲んでおられるそうです。

 ゴボウ茶には①ダイエット効果②美肌効果③冷え性の改善④免疫力アップ⑤ガンの予防効果⑥脳卒中や心臓病の予防効果があるそです。

 コーヒーやお茶のような体に負荷をかける要素がゴボウ茶にはなく「ポリフェノール」などの栄養素が吸収できるそうです。

 早速、数日前から我が家では、「ゴボウ茶」を実践しています。

 簡単に作り方を紹介しますと、①ゴボウを洗い②ゴボウをささがきにして③天日で半日乾かし④フライパンで煎り⑤お茶とし飲む、です。

 ゴボウの香りがほのかにして、癖になる味です。今日、3回目のお茶づくりをしようと思っています。

 もう10年近くにんじんジュースを朝飲み続けています。このジュースのお陰で、今程度の体重を維持出来ているのだと思います。

 これからは、朝のにんじんジュースは続けながら、朝昼晩と空いた時にゴボウ茶を飲みながら、今度は、昼食の量を減らすことに挑戦したいと思います。

 南雲先生の最新刊「『空腹』が人を健康にする」の後半には、先日、本ブログでも紹介した宮沢賢治の言葉に通じる教訓的な記述がありました。

 「人間も地球の生き物の一員であり、すべての動植物と共生するという気持ちをもって、すべての食べ物に対して感謝しながらいただくという生き方をしていくことで、おのずと健康も得られるようになるでしょう」

 「現代のような奢った考えを続けていれば、このまま人類がこの地球上に生き延びていくことは、むつかしいのではないでしょうか」

 南雲先生は、先進国が飽食をやめなければ人類の未来は来ないと警鐘を鳴らします。

 賢治の「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない」に通じる南雲先生の言葉です。

 南雲先生のこの考え方に同感し、先生の健康法を日々の生活に少しでも取り入れていこうと思います。

 南雲ファンの皆さん、皆さんの経験をお教え下さい。 

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  数日前からゴボウ茶を朝夕と飲んでいます

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