環境と福祉の充実を目指して

ほめ日記[2012/03/02 金 PM 07:23]

 先日、NHKラジオを移動中の車で聴いていました。

 それは、自己尊重プラクティス協会の手塚千砂子代表理事のインタビュー番組です。

 内容は、「自分をほめましょう」「それを日記にしましょう」というものです。

 手塚先生は、それを「ほめ日記」と呼んで普及されています。

 その後、手塚先生の本を購入して読んでみました。

 「脳が『ほめ言葉』を刺激として受けとると、脳内ホルモンの量が増えてきて、気持ちが安定し心が元気になり、逆にネガティブな思考は出にくくなるそうです」とあります。

 「実際に『ほめ日記』を実践した多くの方から『失敗しても、すぐ立ち直れるようになった」「毎日が楽しくなった」「子どもをしかることが減った」など効果報告があることから『ほめ言葉』が脳に与えるパワーのすごさをあらためて実感しています」ともあります。

 私は、年を取るにつれ、自分自身が落ち込むことは少なくなりました。

 しかし、忙しくてイライラすることはあるし、子どもをしかることもあります。

 心穏やかに日々を送りたいと思い、ここ数日、「ほめ日記」を実践しています。

 私は、月日が書いていない、一日一枚の小さな手帳を持ち歩いています。

 数年前から、この手帳に、その日実際に行動したことなどを記入するようにしています。

 この手帳の片隅に、「ほめ日記」を一行書くようにしています。

 ある日は、「休むこともあるけど、ジョギングを約半年続けたことはえらい」と書きました。

 まだ、ほんの数日ですが、少し、心に余裕が出来、イライラや子どもをしかることが少なくなったような気がします。

 もう少し続けていこうと思います。

 競争社会が激化して、子どもたちに自己肯定感が欠如していると数年前から言われています。子どもたちにとっても「ほめ日記」はいいのではないでしょうか。

 大人もストレスの多い時代です。それを乗り切るために、大人にとっても「ほめ日記」はいいのではないでしょうか。

 みんなが「ほめ日記」をすれば、社会は、少し穏やかになれるような気がします。

 とにかく、穏やかな毎日を送るために、「ほめ日記」を続けてみたいと思います。

 「ほめ日記」の先輩のみなさん、経験をお教え下さい。

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