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宇部中央高校の卒業式に参列[2012/03/01 木 PM 06:05]

 今日は、高校の卒業式が行われ、私は、議長代理で、宇部中央高校の卒業式に参加しました。

 卒業式の次第は、どこも同じですが、やはり、送辞、答辞には落涙します。

 閉会の辞で卒業式が終わってから、各校の特徴が出てきます。

 宇部中央高校では、先生方のコーラスが恒例になっているそうです。

 そして、本当の最後に卒業生が歌を歌いました。

 それを指揮する生徒が、「先生方、保護者の方ありがとうございました」を言おうと声を詰まらせます。

 とても感動的な卒業式でした。

 県議になって13年。最初に高校の卒業式に出席したのは、34才。子どもも小さく、自分の高校時代と卒業する生徒の姿を重ねていたかも知れません。

 時を経て、最近は、卒業する子どもたちは、まさに、自分の子どもたちの世代となり、只々、親のような気持ちで卒業式に参列しています。

 宇部中央高校を卒業した205名の子どもたち、そして、今日、山口県内で卒業式を迎えた子どもたちの将来に幸多きことを願うばかりです。

 涙涙の卒業式でした。

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