環境と福祉の充実を目指して

二井関成知事の退任発表にあたって[2012/02/22 水 PM 09:16]

 本日、二井関成知事が、引退を表明しました。

 日本共産党山口県委員会佐藤委員長の見解を掲載します。

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 4期16年にわたる任期中、岩国への艦載機移駐容認や上関原発推進など基本的には国いいなり、無駄な公共事業拡大、イベント中心の施策で、県民のくらしや福祉には冷たい態度をとり続けた県政だった。3.11大震災を受けて原発への慎重姿勢や沖縄からの海兵隊移設の打診を受けて、海兵隊移設断固反対、愛宕山売却の凍結など評価できる方向も打ち出したが、残された任期中、原発中止・艦載機移駐に反対の態度を鮮明にすることを要請したい。いずれにしても16年間ご苦労様といいたい。

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 私は、県議生活13年目になりますが、まさに、二井知事との論争の13年でした。二井知事とは、福祉医療費助成制度有料化問題と国体参加資格問題での論戦が思い出されます。

 今議会も含めて、二井知事の残る任期期間も、県民のくらしを守るため、しっかり論戦を行っていきたいと思います。

 県政に対する皆さんのご意見を引き続きお寄せ下さい。

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