環境と福祉の充実を目指して

害虫駆除は大変です。[2007/06/11 月 AM 07:17]

 真夏のような晴天が続いています。庭の水やりが朝起きての日課になっています。今朝は、植えた枝豆に、団子虫が集団でついているのを発見しました。虫を発見したときには、もう被害は甚大です。隣りのオクラにも被害は広がっていました。先日は、生垣のさざんかの毛虫対策にも苦慮しました。

 農薬は使わず、今は、生協があっせんしている害虫よけのバーブ液を使っています。害虫を安易に排除しようと思うと、農薬の散布ということになるのでしょう。無農薬や減農薬というだけでも農家の方の苦労がよく分かります。

 おとといは、草刈りの後、実家から梅を5キロもらってきて、梅酒をつけました。妻が昔からよく作っていましたが、私自身が作るのは初めてです。梅酒の砂糖の量には悩みました。多く入れたほう美味しいが、糖が気になる。結局、二瓶たっぷりの梅酒が完成しました。来年以降が飲み頃です。それまでは、妻の梅酒で舌鼓を打ちましょう。

 「農」のある暮らしもいいものです。

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