環境と福祉の充実を目指して

2007年山口県空手道選手権大会は盛況でした。[2007/06/04 月 PM 06:01]

 昨日、山口県空手道選手権大会に参加しました。76名という我が道場主催では過去最高の選手の参加で盛況でした。私は、最初のあいさつで、感謝と信頼ということを話しました。私は、選手の皆さんに、大会役員と応援の皆さんに感謝と信頼を寄せてほしいと話しました。5才から40才位の方まで、一生懸命にスポーツに熱中する姿は勇壮でした。また、本大会は、わが道場が、全国組織の支部に昇格し、道場開設5周年の節目の大会でした。更に、先日急逝された藤本後援会長の追悼大会でもありました。私は、藤本さんの遺影の横で、一緒に観戦しました。

 一般の部の後半は、激闘でした。時々拝見する方が堂々と戦っておられる姿を見ると、いつか私も思うのですが、練習回数を増やさなければ無理でしょう。しかし、様々な職業の方が、全てを忘れて空手に集中する姿はすばらしいものです。

 私は選手としての大会参加は将来の課題として、心新たに空手にも励んでいこうと思いました。

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私は、76名の選手の前であいさつをしました。

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