環境と福祉の充実を目指して

ランニング再開[2011/07/27 水 AM 06:28]

 テレビでも最近注目されているスポーツストレッチ・トレーナーの兼子ただしさんの本に触発されて、昨日からランニングを再開しました。

 彼が提唱する走り方は、まず、姿勢を整えることから始まります。

 まず、お腹を伸ばす。丹田を前に1センチ出す。後ろの足を伸ばす。こんなイメージです。

 これまでは、膝の屈伸の力で走っていました。ですから、お腹も曲がる、足も曲がっていました。

 手も肘を後ろに引いて、姿勢が前に倒れないように促します。

 ストレッチしながら走るというのが兼子さんの走り方です。

 実際に、二日走ってみると楽に走れるのが分かります。

 兼子さんのストレッチも数日前から実践しています。

 やはり、前屈と開脚が大の苦手だということがよく分かります。

 兼子さんは、ランニングは、「毎日のカラダの内側磨き」だと書いています。

 風呂は、体表の汚れや垢を取るが、ランニングは、体内の老廃物や脂肪を落とす効果があるとあります。

 この夏、リフレッシュして、盆過ぎから始まる8月議会に備えたいと思います。

 今日は、午前中、日本共産党中国ブロック事務所主催の中国・四国防衛局との交渉。

 午後は、原発をつくらせない山口県民の会の中国電力への署名提出

 明日は、全労連などが主催する原発ゼロをめざす7.28行動に、つくらせない会の代表委員の一人と参加し、経済産業省交渉に参加し、日比谷野外音楽堂で行われる「被災地の復旧・復興を!7.28総決起集会」に参加します。

 今晩は、お茶ノ水に宿泊しますが、今回からシューズをカバンの中に入れておきます。明日朝は、お茶ノ水を走ろうと思っています。

 選挙の目前で、今年は参加できませんでしたが、今年は、地元で行われる「くすのきカントリーマラソン」に出場しようかと思っています。

 兼子さんの本を片手に、当面、広島・東京での二日間の活動を乗り切りたいと思います。

 兼子ファンの皆さん、色々お教え下さい。

 

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