環境と福祉の充実を目指して

AED講習会[2011/06/23 木 PM 06:39]

 本日、西宇部小学校PTA主催のAED講習会が行われました。

 夏休みには、プール開放で、PTA会員は、子ども会から当番として子どもたちの見守りを行います。

 また、各スポーツ少年団に子どもを通わせている会員もいざという時のために多くの方が受講されていました。

 講師は、宇部市消防本部西消防署のPTA会員でもある綿屋さんなど4名の消防士さんが務められました。

 私は、3年前に、講習を受けたことがありましたが、綿屋さんから「2年から3年に1度受けた方がいいですよ。」と言われ、いい機会を与えていただきました。

 受講生は約40名。熱気あふれる講習会となりました。一定の講義を受けた後、早速、心肺蘇生法とAED装着を実践しました。

 それぞれのやり方をほとんど忘れていて、今日はいい勉強になりました。

 西宇部小学校にもAED機器が数年前に配備されましたが、PTAとして講習会を開くのは今回が初めてです。

 講師の方から、この機器や心肺蘇生法で命が助かった児童の話しをしていただき、和やかな中にも緊張感のある講習会となりました。

 最後に、名前と日付が印刷された、宇部市消防本部の「普通救命講習終了証」をいただきました。

 AEDや心肺蘇生法を使用する機会がないにこしたことはありませんが、いざと言うときに生かせればと思います。

 西宇部小PTAとしても定期的にこのような講習会を開催したいと思っています。

 今月中旬に、東日本大震災の被災地に立ち、災害や事故はいつどこで起きるかわからない想いを持ちました。

 宇部市消防本部の講師の皆さんにも感謝いたします。

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 講義終了後にいただいた「普通救命講習終了証」

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