環境と福祉の充実を目指して

山口県と宇部市に要望を届ける[2020/06/23 火 AM 05:56]

 この間、私が取り組んだ要望活動を報告します。
 第一は、宇部市道に関わる改善要望です。
 まず、市道中野土手町線に関してです。
 周辺の人口は増えてきているのに、市道が狭隘なままとなっています。

道場からの写真

狭い市道中野土手町線にトラックが通過しています。

 拡幅の要望を昨年から市道路整備課に伝えています。
 先日、浅田市議とともに、改めて市道路整備課に状況を確認したところ担当者は、「要望箇所は、拡幅が必要な個所だと認識している。地元の黒石校区からも同様の要望を受けている。順次、拡幅を進めていきたい。」と述べました。
 次に、市道下田町梅田線に関してです。
 国道2号から市道に入った所に、汚水のマンホールがありますが、マンホール前後が陥没しています。

船木市道マンホール

汚水のマンホール周辺が陥没して段差があります。

 先日、改善を市道路整備課に要望したところ、担当者は「現地を調査し対応したい」と述べました。
 第二は、県行政に関わる改善要望です。
 第一は、県道小野木田線に関してです。

如意寺県道

今年度も一部で工事が行われる県道小野木田線

 今年度の道路拡幅の計画について、県宇部土木建築事務所の職員に確認しました。県の担当者は「今年度は、約700万円の予算で、92㍍の舗装仕上げ工事を計画している。」と答えました。
 第二は、有帆川、河原橋下流についてです。

有帆川穴

有帆川のコンクリート護岸に穴があいています。

 堤防護岸のコンクリートに隙間が出来ている箇所がありました。改善を要望したところ担当者は「河原橋上流の河川改修を計画しているので、併せて、要望箇所の改善を行いたい。」と答えました。
 引き続き、住民の要望を関係機関に届けていきたいと思います。

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