環境と福祉の充実を目指して

脱石炭火力 急務[2020/01/14 火 AM 08:14]

 昨日の中国新聞は、国連報告書「失われた10年」について次のように報じました。

 「2008年から17年までの10年間に世界の温室効果ガス排出量がほぼ一貫して増え続け、国連環境計画(UNEP)が『失われた10年だった』とこの間の地球温暖化政策を厳しく総括する報告書をまとめていたことが12日分かった。各国の削減対象は不十分としており、18年も排出量は増加。パリ協定の温暖化抑制目標を達成するには石炭火力発電所の新設中止など思い切った対策が急務だと指摘している。」

 「国内で石炭火力発電所の新設を進め、海外の建設支援も続ける日本に方針転換を求める圧力がさらに強まりそうだ。」

 「現在、建設中の石炭火力発電所が全て稼働すると気温上昇を1.5度に抑えることは不可能で『新設をやめ既存の発電所も徐々に減らすことが目標達成に欠かせない』と指摘した。」

 宇部市で、宇部興産などが、石炭火力発電所の新設を進めています。

 宇部市は、SDGs未来都市です。

 まさに、持続可能な地球環境を構築していくために、宇部市に石炭火力発電所はいりません。

 国連が、脱石炭火力発電所を求めています。皆さんのご意見をお聞かせ下さい。

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