環境と福祉の充実を目指して

一般質問で様々な前進が(パート2)[2019/10/02 水 PM 12:37]

 9月30日に行った一般質問の報告を続けます。

2019年9月一般質問

 9月30日に一般質問で登壇しました。

 昨日から幼児教育・保育の無償化に伴い、従来の保育料に含まれていた副食費が実費徴収となりました。

 私は、副食費の実費徴収に対し、どのような方針で臨むのか質しました。

 健康福祉部長は「今回の幼児教育・保育の無償化に伴い、実費徴収が基本とされた副食費については、新たな負担が生じないよう、引き続き、第三子以降の多子世帯に対する軽減措置を継続する」と答えました。

 私は、特別支援学校の通学バスに1時間以上乗車する生徒が118人いることを指摘し、「今後、1時間を超えて乗車する児童生徒をなくすべき」と質しました。

 副教育長は、「運行ルートの見直し等による乗車時間の短縮など、児童生徒の負担軽減に努める」と答えました。

私は、現在整備されている県央部多部制高校で学校給食が提供されるべきだと質しました。

 副教育長は、「現在整備中の県央部の多部制定時制高校において、夜間部の生徒に対して、学校給食の提供を予定している」と答えました。

 県営住宅の連帯保証人について、私は、「県は、国交省の通知を受けて、連帯保証人に関する規定を含め山口県営住宅条例をどのように改定するのか」質しました。

 土木建築部長は「県は、連来保証人制度の緩和に向けた見直しを行うこととしている」と答えました。

 私は、厚東川の沖ノ旦・末信地区の築堤工事を急ぐよう求めました。

 土木建築部長は「厚東川流域の住民の安心・安全を確保するため、河川改修を確実に進めてまいります」と答えました。

 引き続き、県政全般に対する皆さんのご意見をお聞かせ下さい。

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