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総がかり行動やまぐち県民大集会[2019/07/07 日 AM 06:42]

 昨日、山口市内で総がかり行動やまぐち県民大集会が行われ、約200名の県民が各地から集まりました。

総がかり行動やまぐち

 総がかり行動やまぐち県民大集会の様子

 安保法制違憲訴訟弁護団長の内山新吾弁護士から「安保法制違憲訴訟」の報告がされ、各地域からのアピールが行われました。

 私は、宇部地域の取組みをアピールしました。

 私が昨日訴えた内容は以下の通りです。

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 総がかり行動うべ実行委員会と安倍9条改憲NO!全国市民アクションうべ事務局長の藤本かずのりです。

 戦争法が強行されて3年10カ月が経過しましたが、宇部市では、佐々木あけみ代表、藤本事務局長のコンビで、多くの市民の皆さんと元気いっぱいに活動を継続しています。
 まず、総がかり行動うべ実行委員会は、戦争法が強行される直前に結成し、毎月、19日前後に忘れない行動を宇部市役所前で行っています。先月から、「戦争法の廃止を求める行動」と名称を発展させて45回目の集会とデモを行いました。これからも戦争法廃止まで活動を続けていきます。
 総がかり行動と憲法9条の会が結成した安倍9条改憲NO!全国市民アクションの設立を受けて、宇部市では総がかりと憲法9条の会うべが市民アクションうべを立ち上げ約2年間活動を行ってきました。この間、3000万人署名行動を毎月行い、憲法学習会を開催してきました。
 昨年の5月には、精神科医の香山リカさんを講師に、昨年11月には、「檻の中のライオン」で有名な楾大樹(はんどうたいき)弁護士を講師に、今年の6月には、首都大学東京教授の木村草太さんを講師に学習会を開催してきました。
 そして、参議院選挙に向けては、総がかり行動うべで、6月30日、「大内一也さんを囲むうべの会」を開催しました。
 安倍首相は、この参議院選挙で改憲を争点にしています。参議院選挙で山口県から大内一也さんを国会に送り、改憲をストップさせ、戦争法を廃止し立憲主義を回復する国会を作っていきましょう。
 これからも多くの市民の皆さんと一緒に楽しく元気に総がかり行動うべの活動を継続させたいと思います。以上で宇部市の報告を終わります。

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 今日は、終日、宇部市・山陽小野田市で街頭宣伝の弁士を務めます。

 安倍政権に対する皆さんのご意見をお聞かせ下さい。

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