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空自F35消息絶つ[2019/04/10 水 AM 09:56]

 今朝のしんぶん赤旗日刊紙は「航空自衛隊の最新鋭ステルス戦闘機F35Aの機影が9日夜、空自三沢基地(青森県三沢市)東の太平洋上空でレーダーから消えました。無線に応答もないといい、空自の救難機が捜索しています。空自によると、機影が消えたF35Aは同基地の第3航空団第302飛行隊に所属。9日午後7時ごろ、訓練のため同基地を離陸しましたが、約25分後に同基地の東約135キロの太平洋上でレーダーから消え、連絡が取れなくなったといいます。」と報じました。

 毎日新聞は、電子版で、今日9:55「航空自衛隊三沢基地(青森県三沢市)所属の最新鋭ステルス戦闘機F35Aが青森県沖の上空で消息を絶った事故で10日朝までに、機体の一部が現場周辺の海域で見つかった。防衛省は同機が墜落したと断定。米軍とともに操縦士(男性3佐)の行方や残りの機体の捜索を続ける。現場周辺では、空自の救難機や海自の艦艇などが消息不明となった9日から夜通しで捜索し、左右の尾翼の一部を発見した。」と報じました。

 F35Aはアメリカ空軍仕様の機体で、F35Bは、海兵隊使用の機体です。

 米海兵隊岩国基地に、F35Bステルス戦闘機16機が、新たなに配備される計画が明らかになりました。

 既に配備されている16機と合わせ、岩国基地のF35Bは32機態勢に増強されることになります。

 F35Bの配備が始まるのは、2020年10月です。

 今回の事故を徹底解明し、米海兵隊岩国基地へのF35B配備について再検討すべきです。

 航空自衛隊のF35Aが消息を絶ちました。この問題に関する皆さんのご意見をお聞かせ下さい。

 

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