環境と福祉の充実を目指して

荒川のりゆき市議事務所びらき[2019/02/04 月 PM 12:06]

 昨日、荒川のりゆき市議の事務所びらきが行われ、会場いっぱいの40名を超える参加者がつめかけました。

荒川事務所びらき

 荒川のりゆき市議事務所びらきで挨拶する私

 私は、以下の趣旨の挨拶を行いました。

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 荒川のりゆきさんの事務所びらきにお招きいただきましてまことにありがとうございます。紹介いただきました県議候補の藤本かずのりです。

 安倍政権のデタラメぶりがいよいよ鮮明になってきた問題が、厚生労働省の毎月統計問題です。
 統計不正の結果、雇用保険と労災保険などで2000万人の方が本来より給付が少ない額となっています。国民の5人に一人ですので、宇部市民にすれば約3万人以上に影響が出ています。これは重大問題です。最後の一人まで。しっかり支給させてまいります。
 統計不正は、2004年以来のものですが、厚生労働省は、2018年1月から不正調査を「修正」する措置を秘密裏に行ってきました。幹部が担当者から不正調査の報告を受けましたが、国民に報告せず、幹部は、担当者に「不正」を指示しました。これを「組織的隠ぺい」と言うのです。
 1日から、池井戸潤原作の映画「七つの会議」がはじまりました。映画の舞台は、東京建電。ある部署では、電車や飛行機の椅子を製造していました。ある時、椅子のネジの強度不足が判明しました。リコールとなり修理すると、飛行機や電車を止めることになり、数千億円の損失が出る。幹部は、問題を明らかにしてリコールにすることを怖れ、幹部はリコールを隠し、部下に、「ヤミ改修」を指示します。東京建電がネジの強度不足を組織的に隠蔽したことは明らかです。この不正に野村萬斎演じる居眠り八角が正義のメスを入れるのがこの物語のストーリーです。
 私は、今回の厚生労働省の統計不正と東京建電の不正は同根だと思いました。東京建電が組織的隠ぺいなら、厚生労働省も組織的隠ぺいです。しかし、特別監査委員会の報告書は、組織的隠ぺいはなかったとしています。
 読売新聞の世論調査で、組織的な隠ぺいはなかったとする厚生労働省の説明に納得できないが85%です。国民に代わって日本共産党がこの問題に正義のメスを振るってまいります。
 東岐波に学童保育が足りない、正義のメスを振るうのが、荒川のりゆきさんです。
 国民健康保険料が高すぎる、子どもさんの医療費の年齢拡大を、など私は、荒川さんと一緒に正義のメスを振るってまいります。

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 県政・市政に対する要望をお聞かせください。

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