環境と福祉の充実を目指して

核兵器製造企業融資せず[2019/01/11 金 AM 11:37]

 しんぶん赤旗日刊紙は、「りそな銀行などの親会社、りそなホールディングス(HD)は、核兵器を開発、製造する企業に融資しない方針を決め、文書で公表しました。国際NGOが、核兵器製造企業への資金提供を禁止するよう各国の金融機関に求めていました。りそなHDは昨年11月に『社会的責任投融資に向けた取り組み」と題する文書を公表。『核兵器・化学兵器・生物兵器等の大量徘徊兵器や対人地雷・クラスター弾等の非人道的な兵器の開発・製造・所有に関与する先や、国内外の規制・制裁対象となる先、またはそのおそれのある先への融資は行いません」と明記しました。また、『人身売買等の人権侵害への加担』、児童労働、強制労働への関与が認められている企業や、『環境に重大な負の影響を及ぼすおそれのある開発プロジェクト等』への融資も行わないとしました。」と報じました。

 銀行が変われば社会が変わることを痛感しました。

 「環境に重大な負の影響をおよぼす開発プロジェクト等」は原発や石炭火力発電所が含まれるべきだと思いました。

 山口県内の地方銀行を含めて、全国の銀行が、りそなHDを見習っていただきたいと思いました。

 りそなHDが、核兵器製造企業などに融資をしないことを発表しました。

 皆さんのご意見をお聞かせ下さい。

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