環境と福祉の充実を目指して

医療労働者後援会で挨拶[2019/01/05 土 PM 03:45]

 本日、日本共産党医療労働者後援会で挨拶を行いました。

医療後援会

 医療後援会にの集いに参加する私(中央

 挨拶の要旨は以下の通りです。

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 医療労働者後援会の皆さん、あけましておめでとうございます。今日は、1月5日です。県議会議員選挙の投票日は4月7日です。県議会議員選挙の投票日まで3ケ月と迫ってきました。私は、再選を果たし、続く市議会議員選挙で4議席を実現し夏の参議院選挙での勝利に繋げたいと思います。
 日本共産党は、2018年を沖縄県知事選挙で勝利し、安倍9条改憲を許さない年にしようと誓い活動を行ってきました。
 沖縄県知事選挙では、「オール沖縄」の玉城デニーさんが史上最多の得票で勝利しました。憲法をめぐっては、憲法審査会への自民党改憲案の提出を、昨年の国会では断念に追い込むことができました。沖縄でも憲法でも「共闘の力」が、安倍政権の暴走を阻む力として働きました。
 安倍政権に日本の民主主義をこれ以上破壊させるわけにはいきません。日本共産党は、今年を戦後最悪の安倍政権の最後の年、安倍政権サヨナラの年にしたいと決意を新たにしています。そのために、目前に迫った県議選、市議選で勝利し、参議院選挙で、市民と野党の共闘の勝利と日本共産党の躍進を実現し、希望ある政治に道を開く年にしていきたいと思います。
 日本共産党は、4つの課題を掲げて力を尽くしていきたいと思います。
 一つは、消費税10%への増税中止です。二つめは、「戦争する国づくり」を許さないたたかいです。第三は、沖縄への連帯のたたかいです。第四は、「原発ゼロ」をめざすたたかいです。
 時間の関係で消費税の問題だけ述べます。安倍首相のブレーンの一人で、内閣官房参与を務めた藤井聡京都大学教授が、しんぶん赤旗へのインタビューで「10%への税率の引き上げは日本経済を破壊する」「栄養失調で苦しむ子どもにさらに絶食を強いるようなもの」と述べました。「こんな経済情勢で増税を強行すべきはない」この一点での世論と運動を広げて今年10月からの消費税増税をストップしていきましょう。
 最後に医療や介護をめぐる問題です。「山口県地域医療構想」は、2025年の必要病床数を1万5889としています。現在より6384床減らす計画です。宇部・小野田地域では、1429床減らす計画です。宇部・小野田だけで、宇部協立病院10カ所分のベットを削減する計画です。「健康で文化的な最低限度の生活」を県民に保障する県政が求められています。

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 質疑の中で、岩国医療センターや山口日赤で、地域医療構想を理由に、ベット削減が行われている実態をお聞きしました。

 発言者の方は、「医療労働者の人減らしにも繋がる重大問題。是非、藤本さん頑張って」と話ました。

 命を守る議席を宇部市から必ず奪還する決意です。

 医療や福祉に関わる皆さんのご要望をお聞かせ下さい。

 皆さんの周りで私を囲む集いを開いてください。

 ご希望の方は、トップページからお問い合わせください。

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