環境と福祉の充実を目指して

花田町長インタビュー[2018/10/19 金 PM 12:28]

 10月21日付しんぶん赤旗日曜版は、山口県萩市に計画されている「イージス・アショア」関連記事が3面にわたって報じられています。

 この中で、阿武町の花田町長のインタビューも掲載されています。

 私が感銘した部分を引用します。

 「国防は国の大義です。国の計画にとやかくいうつもりはありません。しかし、町民の信託を受けて町長に就任した私の大義は、町民の安心・安全の確保です。それを脅かすものを排除するのは町長の当然の責務です。国の政策と住民の要求が矛盾した場合、私は迷わず住民の側に立ちます。私がいますべきことは『イージス・アショアに来てほしくない』という住民の切実な思いをしっかりと受け止めることだと考えています。」

 「私たちは『開かれたまち』『選ばれるまち』を目標に、多くの人に移り住んでもらおうと努力しています。腸内の空き家を登録してもらって有効活用する『空き家バンク』や、若い人の交流事業にもとりくんできました。そのため、新しい人も増えています。町民も気軽に声をかけるなど自然に受け入れています。しかしイージス・アショアができると、テロの懸念なども出てきます。そうなると新しく町に転入してきた人を『もしかしたら』と疑いの目で見てしまう。新しい人に声もかけない。そんな空気がつくられてしまう恐れがあります。」

 花田町長の発言にうなずきながら本紙を読みました。

 しんぶん赤旗の月額は、823円です。一部、210円で販売しています。

 ご希望の方は、私に連絡を取っていただきますようお願いいたします。

 花田町長の英断を山口県民が支え、秋田県の方々とも連帯して、イージス・アショアの建設をストップさせましょう。

 イージス・アショアに対する皆さんのご意見をお聞かせ下さい。

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