環境と福祉の充実を目指して

宇部駅バリアフリー工事スタート[2018/09/29 土 AM 07:22]

 2015年2月26日、日本共産党宇部市議団と私は、JR西日本宇部支社に宇部駅のバリアフリー化を要望しました。

 JR西日本の担当者は「バリアフリー法に基づいて、1日、3000人以上の乗降客のある宇部駅については、法律により、エレベーターなどの設置を予定しており、宇部市と協議している」「工事は、2016年度以降に行いたい」と答えました。

 JR西日本は、国や宇部市と協議を重ね、宇部駅の西側に、新しいエレベーターが設置された跨線橋を架けることを決め、この程、跨線橋新設工事がスタートしました。

宇部駅バリアフリー工事

 JR宇部駅の西側で始まったバリアフリー工事

 エレベーター付きの新しい跨線橋の現時点での総事業費は約7億円です。国、JR、宇部市が3分の1づつ負担します。

 2017年度に、設計が行われ、この程、新しい跨線橋を作る工事がスタートしました。

 新しい跨線橋は、来年度中には完成予定です。

 再来年度に、現在の跨線橋を撤去する工事が行われる予定です。

 エレベーターの設置で、宇部駅が更に利用しやすい駅になります。

 要望をJRに届けた一人として、工事のスタートを喜んでいます。

 JRに関する要望がございましたら引き続きお聞かせ下さい。

 

1件のコメント »

  1. 山陽本線は各駅停車しかないので、時間がかかる。
    山陽本線に特急電車があったら、全国の鉄道ファンが「山口」に来てくれると思う。
    (野田学園中学校1年生)

    Comment by 久間凌介 — 2019/12/23 月曜日 @ 18:35:23

この投稿へのコメントの RSS フィード。 TrackBack URI

コメントする