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最後の夜汽車[2018/08/03 金 AM 06:51]

 先日、NHKラジオでMisiaの番組を放映していました。

 ゲストは明石家さんまさんと甲斐よしひろさん。

 現在、明石家さんま企画・プロデュースでドラマ「Jimmy~アホみたいなホンマな話~」がネット配信されています。

 その主題歌が甲斐バンドの「最後の夜汽車」。「最後の夜汽車」をMisiaさんが歌っているそうです。

 番組内では、甲斐よしひろさんとMisiaさんが二人で歌いました。

 Misiaさんの伸びる声と懐かしい甲斐さんの声が混じりあって、まさに鳥肌がたつほどの歌声でした。

 そして、今、甲斐バンドの1979年に行われた武道館ライブのアルバムをレンタルしてきて聴いています。

 私は、高校時代、文化祭に向けてバンドを組んでいて、ボーカルを担当していました。

 2年生と3年生の時に、文化祭で歌いましたが、甲斐バンドの「翼あるもの」を3年生の時に歌いました。

 その他、「安奈」「ポップコーンをほおばって」「HERO」そして「最後の夜汽車」どれも、私を10代後半の自分に連れていってくれる曲ばかりです。

 甲斐よしひろさんもバリバリ活動されているようで、これからも応援していきたいと思います。

 Misiaさんは素晴らしいボーカルであることは知っていましたが、真剣に楽曲を聴いたのは今回が初めてです。

 感動しました。これからも注目していきたいと思います。

 「最後の夜汽車」は、シングルカットされていないアルバムの中の1曲だったのですが、明石家さんまさんが、「この曲はいい」と広めて、あちこちでかかったそうです。

 「白い月あかりの そお裏側で 僕はゆがんだ 顔を洗った 白い月あかりの その裏側で 涙のかけらを 洗い落とした」

 明石家さんまさんの人生は、ジェットコースターのようなものだったと推察します。

 さんまさんのそのような人生の中で、「ゆがんだ顔を洗った」「涙のかけらを洗い落した」夜があったなんて想像できませんが、私は、さんまさんはこの部分の歌詞に共感したのではないかと推察しています。

 歌詞は、甲斐よしひろさん、甲斐バンドのヒット曲の歌詞は、ほとんどが甲斐よしひろさんの歌詞だったことを知りました。

 作詞家としての甲斐さんは、素晴らしいと感じました。

 さて、今、原作・明石家さんま「Jimmy」を読んでいます。

 ジミー大西と明石家さんまとの関係が見事に描かれた作品です。

 同時に、1980年代の時代が見事に描かれた作品でもあります。

 80年代は、私の高校生から大学生の辺りの時代です。

 まさに、私の青春時代がこの作品で描かれています。

 「Jimmy」についての話は次回以降のブログで書いていきます。

 甲斐バンド、そして、「最後の夜汽車」に関する皆さんの思い出をお聞かせ下さい。

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