環境と福祉の充実を目指して

ブロック塀撤去に交付金[2018/07/11 水 AM 07:09]

 大阪北部地震で女子児童が犠牲なるなどで危険なブロック塀の撤去が問題になる中、日本共産党の倉林明子参議院議員が7月3日、参議院厚生労働委員会で、児童福祉施設や保育所のブロック塀の解体・撤去について公費助成があるのか質しました。

 加藤厚生労働大臣は、「今回の事故を受けて、各都道府県等に対して、各社会福祉施設等におけるブロック塀を含む耐震対策及び安全点検の状況を確認するとともに、その結果を踏まえて必要な安全対策を行うよう、これは周知を既にさせていただいたところでございます。ブロック塀の解体撤去ということでありますけれども、安全点検を行った結果、そのブロック塀の修繕を行う場合は、児童福祉施設等については次世代育成支援対策施設整備交付金、保育所については保育所等整備交付金が活用できるということでありますが、ご指摘の介護施設とか障害者施設については具体的にそういう仕組みがございませんので、我々としても実態をよく把握し、安全対策という観点からどういう対応ができるのか検討していきたいと考えています。」と答えました。

 安全点検した結果、危険があうと分かったブロック塀を撤去し、新しい塀等を作る場合、児童福祉施設や保育所については国の補助金が活用できることが倉林議員の質問で明らかになりました。

 関係者の皆さん、この制度をご活用いただければと思います。

 詳しくは、各行政機関にお問い合わせください。

 地震や水害が相次いでいます。

 震災に強いまちづくりのために、皆さんのご意見をお聞かせ下さい。

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