環境と福祉の充実を目指して

川柳大学4月号が届きました[2007/03/26 月 PM 10:35]

 時実新子さんが、学長として最後に関わられた川柳大学4月号が本日届きました。

 自作句の最後の句は、「あけぼのや無知たることは美しや」でした。いろいろなしがらみから卒業し、無垢な新子学長の気持ちが現れている句です。純な心で天に逝かれたのでしょう。

 最期に新子学長が選をされた、「新子の部屋―春の雑詠―」で、私の句を入選に入れていただきました。

 もう一つ階段昇る花に遭う 一兎

 新子学長への感謝の気持ちが再び蘇ってきました。

 川柳大学4号に、「時実新子をしのぶ会」の案内が折り込まれていました。参加できませんが、山口の空から冥福をお祈りいたします。

 本当に、本当に、時実新子学長ありがとうございました。

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