環境と福祉の充実を目指して

骨ストレッチ[2018/04/08 日 AM 08:53]

 引き続き、左肩から腕にかけて軽い痺れが続いています。

 数日前から骨ストレッチを続けています。

 体の芯から楽になったような感じがします。

 「いくらマッサージでほぐしても体の使い方が同じのままなら、疲れやすい体質は変わりません。しばらくしたら元に戻ってしまうでしょう。」

 「力を入れるよりも、力を抜くこと。体を固めるよりも、ゆるめること。・・・こうしたコツがわかってくると、あなたの日常は大きく変わります。」

 「骨ストレッチ」の考案者である松村卓さんは、このように語ります。

 松村さんは、陸上短距離のスプリンターでした。結果が出せず、「足りないもの」を古武術に見出します。

 「古武術を通して知ったのは、日本に古くから伝わる体の使い方。それは、これまでの競技生活で身につけてきたトレーニング内容とは大きく異なり、『筋肉』よりも『骨』の動きを重視したものでした。」

 「昔の人は、『柔よく剛を制する』という言葉を用い、体を固めることより、ほぐすこと・ゆるめることを大切にしてきました。」「果たしてあなたは、どのくらいしなやかな、自由に動ける体を手に入れているでしょうか。体にあちこちにコリや痛みを感じている人は要注意です。そのように体のあちこちが固まってしまっているのなら、まずはほぐし、ゆるめていくことを心がけましょう。」

 「『肩に力が入っている=力んでいる』状態というのは、要するに、この一帯がこわばって動かないというのです。」

 松村さんの本を読んでいるだけで、体がしなやかになってくるようです。

 「骨ストレッチ」の基本動作は、親指と小指をつなげるもの。

 この動作がなぜ、基本なのと思いますが、続けていると体がしなやかになっていくことに気づきます。

 「骨ストレッチ」を続けて、今1週間くらいでしょうか。

 左肩と腕が完全に治ったという状況ではありませんが、徐々にバランスはよくなってきていることは実感します。

 人生こらから、しなやかに生きていくために、まずは体からです。

 松村さんの「骨ストレッチ」を実践して、しなやかな体を獲得したいと思います。

 あなたの健康法をお教え下さい。

 

 

 

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