環境と福祉の充実を目指して

くまのゆずるさんを囲む会[2017/12/24 日 AM 08:21]

 来年1月18日告示、2月4日投票で、山口県知事選挙が行われます。

 昨日、戦争させない!9条壊すな総がかり行動うべ実行委員会は、「99%の民意をいかす山口の会」から立候補を予定している山口県知事選挙予定候補の「くまのゆずるさんを囲む会」を宇部緑橋教会で行い、約40名の市民が集いました。

くまの囲む会

宇部市の集会で政策を訴えるくまの予定候補

 くまの予定候補は、先日岩国市を訪ねた際に録音した戦闘機の爆音を紹介した後、「岩国市には、これまで毎年20億円だった基地交付金が、来年度から50億円に増額される。岩国の安全と引き替えした交付金での振興に問題はないのか。語学教育の充実などに使われるということだが、海外への出撃基地を強化する見返りのお金を教育に回すことに問題はないのか。」と訴えました。

 くまの予定候補は、大学時代京都で学生生活を送った当時、蜷川府政だったことを紹介し、「蜷川府政時代、府庁に『憲法をくらしの中に生かそう』の垂れ幕が掲示されていた。山口県でも憲法が県民の暮らしにいきる政治の実現が必要だ。」と訴えました。

 くまの予定候補は、中学校教員35年の経験を基に最後にこう訴えました。

 「児童憲章の冒頭に『われらは、日本国憲法の精神にしたがい、児童に対する正しい観念を確立し、すべての児童の幸福をはかるために、この憲章を定める。児童は、人として尊ばれる。児童は、社会の一員として重んぜられる。児童は、よい環境の中で育てられる。』とあるが、児童を県民に置き換えてみる。県民が憲法の精神にしたがい、人として尊ばれる県政を実現したい。」

 「くまのゆずるさんを囲む会」では、多くの参加者から暖かく力強い激励がくまの候補に寄せられました。

 くまの候補のお話しをじっくり聞いて、県民のための知事に相応しい方だと私自身、確信しました。

 私も前県議として、総がかり行動うべ実行委員会事務局長としてくまの予定候補の勝利のために力を尽くす決意です。

 皆さんのご支援をお願いいたします。

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