環境と福祉の充実を目指して

今年、質問・議員立法なし83人[2017/10/02 月 AM 06:37]

 10月6日発行の「週刊ポストはNPO「万年野党」が集計した「今年の通常国会で『議員立法発議回数』『質問回数』『質問主意書提出回数』のいずれもゼロだった議員83人」を公表しました。

 その内、70名は自民党議員で、山口県内では、山口3区の河村建夫議員、山口1区の高村正彦議員が含まれています。

 元経済官僚で万年野党理事の原英史氏は、この中でこう述べています。

 「国会議員の最重要の任務は立法です。『議員立法』の実績は、まず評価されるべき。ただ大半の法律が、閣議決定された政府案という実態もあり、むしろその政府を監視する観点から、国会論戦の場で課題をただす『質問』も重要になる。質問機会が党内で回ってこないこともありますが、この場合には文書の『質問主意書』の形で提出して答弁を引き出すこともできる。逆にいえば、すべてがゼロの議員は、『会期中に何をやっていたのか』と問われて然るべき。」

 この記事は「特権的な待遇を受けながら、これでは『タダ飯を食っている』との誹りは免れない。まず国会議員から『働き方改革』が必要だ。」と締めくくっています。

 私は、地方議員24年。毎回の議会で質問を欠かさず行ってきました。

 表に表れない仕事もあると思いますが、まずは、質問してこそ議員ではないでしょうか。

 皆さん、今年、国会で質問も議員立法もしていない国会議員が83人いるということをどうお考えですか。

 お教え下さい。

 

コメントはまだありません »

コメントはまだありません。

この投稿へのコメントの RSS フィード。 TrackBack URI

コメントする