環境と福祉の充実を目指して

オスプレイ飛来 23都道県[2017/10/01 日 AM 08:14]

 今朝のしんぶん赤旗日刊紙は「重大事故を繰り返す米海兵隊の垂直離着陸機MV22オスプレイが普天間基地に配備されてから、1日で5年を迎えました。防衛省や各自治体の情報、住民の目撃などを総合すると、同機はこれまで沖縄を拠点として、少なくとも23都道県にフライしていることが分かりました。第二次安倍政権発足後の2013年以来、沖縄県内での無法な訓練拡大とともに、「沖縄の負担軽減」などを口実に、日本全土にオスプレイが飛来しています。主要な米軍基地・演習場を抱える東京都、神奈川、静岡、山梨、山口各県は重要な訓練拠点となっています。」と報じました。

 本ブログでも繰り返し指摘しているように、米軍の「環境レビュー」は、岩国基地にオスプレイを「1個分遣隊(2~6機)を月2~3日、給油を目的として派遣」するとしています。

 実際に、山口県岩国基地対策課によると、2012年10月1日に普天間基地にオスプレイが配備されて以降、度々、オスプレイが岩国基地に飛来しています。

 2012年が、2回。2013年が、16回。2014年が、37回。2015年が、19回。2016年が、22回。2017年が、18回となっています。

 米軍が「月に2~3日」と指摘をしている頻度で、岩国基地にオスプレイが飛来していることが分かります。

 これも繰り返し指摘をしている通り、オスプレイは、先般、岩国基地で白煙を上げるトラブルを発生させています。

 今度の総選挙を安倍首相は「危機突破解散」といいましたが、オスプレイの飛来によって、国民の平和に生きる権利が侵されようとしている「危機」を「突破」する選挙にしなければなりません。

 オスプレイが、日本上空を我が物顔で飛来しています。このことを皆さんはどうお考えですか。

 

 

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