環境と福祉の充実を目指して

岩国市長選挙[2015/12/24 木 AM 07:56]

 来年1月17日告示、24日投開票で岩国市長選挙が行われます。

 3選を目指す現職の福田良彦氏と前岩国市議・姫野あつこ氏が立候補を表明しています。

 2017年頃までに米軍厚木基地から空母艦載機部隊59機の移駐が予定されており、艦載機部隊移駐の是非が大きな争点になります。

 空母艦載機移駐と愛宕山米軍住宅建設に反対する一点で、愛宕山を守る会、住民投票を活かす会、力にする会、瀬戸内ネット、草の根の5団体が姫野氏を共同候補として擁立しました。

 現職の福田氏は、空母艦載機部隊の移駐は「米軍普天間飛行場の移設の見通しが立たないうちは認められない」としていますが、総額201億といわれる米軍再編交付金と基地負担に伴う交付金を使ってのまちづくりを訴えています。

 「防衛装備庁艦艇整備研究所」の岩国移転についても推進しようとしているのが福田氏です。

 一方姫野氏は「米軍再編交付金などに頼らないまちづくりを進める」ことを訴えています。

 空母艦載機部隊移駐に対し、離着陸訓練施設の見通しが立っていません。

 沖縄の状況をみると、とても普天間飛行場移設の見通しが立っていません。

 このような中で、米軍再編交付金をもらい続けることは、2017年に粛々と空母艦載機部隊の先行移駐を岩国が受け入れることにつながることを意味するのではないでしょうか。

 将来にわたっての子どもたちに安全で安心なまちづくりをどう進めるのか。

 今朝の読売新聞のインタビューに井原前市長の「アメ(お金)を与えて地方を押さえつけるやり方では、本当の意味で住民の理解は得られず、国への不信感を招くだけ。」とのコメントが掲載されています。

 政府は、沖縄でも岩国でもアメで地方を押さえつけようとしています。

 姫野氏は「理実か。依存か。岩国は、自立できる。」と訴えています。

 私は、姫野氏の当選のために力を尽くしたいと思っています。

 姫野あつこ岩国市長候補へのご支援をお願いいたします。

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