環境と福祉の充実を目指して

月別バックナンバー [ 2015年 04月 ]

かえる通信No1(2015年5月1日) [2015/04/29 水 PM 06:37]

日本共産党宇部市議選で4議席にとどまる

 

市議選得票率過去最高

 

宇部市議選の結果について 

 

統一選対本部長 野村英昭 

 

 市民のみなさん、支持者のみなさんのご支援に心から感謝するとともに、県議選に続いて現職を落選させたことを深くお詫びいたします。
 県議選の悔しさをバネに、中央委員会と全国・全県の支援を受けて、全党と後援会が全力をあげて奮闘し四議席を維持しましたが、現職岡本公一候補を十一票差で当選させることができないという痛恨の結果となりました。
 選挙戦では「安倍政権の暴走ストップ」の声が広がり、日本共産党市議団の実績、政策への期待が寄せられ市議選の得票率では過去最高になりました。
 これを力に、戦争する国づくりストップ、くらしを守れという闘いをますますくりひろげ、市民のみなさんの声が反映する市政へと前進させる決意です。
 そして来年の参議院での躍進などを積み重ね、四年後の県議選では必ず藤本前県議の議席回復へとすすみます。
 みなさんのいっそうのご支援をお願いいたします。
 

「かえる通信」発刊に寄せて

 

    前県議 藤本一規

 

 四月十二日投票の県議会議員選挙で、私に寄せていただいたご支援に心から感謝いたします。
 残念ながら宇部市では、議席を失う結果となりました。しかし、県都の山口市で戦後初の県議籍を獲得し、現有議席を維持することができました。私は、前回より千六百票を増やしました。私が選挙中に訴えた「日本を戦争する国にしないために、安倍暴走政治に地方からノーの声を」、「税金の使い道を変えてくらし福祉第一の山口県に」の訴えは多くの市民の心をつかんだと確信しています。私は、四年後の県議選挙に向けて歩き始めます。これまで月二回発行していた「厚東川通信」を休刊し、この四年間は毎月「かえる通信」を発行していきたいと思います。
 県政をかえる。県政へかえる。「かえる通信」に対する皆さんのご意見をお聞かせ下さい。

 

万倉国近の県道で補修工事

 藤本前県議が、住民からの要望を宇部土木建築事務所に伝え宇部市万倉国近の県道小野田美東線に側溝が新設されました。
 暗渠になっている部分の地表が土のままでしたが、この部分にコンクリートを敷設する工事がこの程行われました。

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 万倉国近の県道で側溝の上部がコンクリートに

 

一気

 

朝日新聞は、「中国電力による上関原子力発電所予定地海域の埋め立て免許の延長申請をめぐり、村岡嗣政知事は二十二日の定例記者会見で、これまでも今後も現場視察を予定していないことを明らかにした。」と報道しました▼私は、十四年九月県議会で、「知事就任後、福島原発の被災地を訪ねたことがありますか。今も原発建設が計画されている山口県の知事として、一度は現場に足を運ぶべき。」と村岡知事に質問しました。村岡知事は、「現在、福島の現場を訪問する予定はありません。」と答えました▼県による中電への六回目の質問の回答期限は五月十五日です。村岡知事は、「現場主義というところは、今の法律の手続きの中で対象になっているものではない。」との冷たい対応はやめて、中電からの回答を受けて許可か不許可の判断をする前に、原発予定地を視察すべき時です。