環境と福祉の充実を目指して

月別バックナンバー [ 2015年 02月 ]

3月3日(火)午後2番目に質問予定 [2015/02/28 土 PM 06:37]

 今朝、一般質問の原稿の第一稿が完成しました。

 いつもより3分の2の期間で作りました。

 今朝からかなり書きましたので、正直今はほっとしています。

 私は、3月3日(火)の午後からの2番目に登壇する予定です。

 3日の午後2時少し前からではないかと思います。(私の前の方の質問時間によります)

 私の一般質問の項目は以下の通りです。

 1、新年度予算の経済政策について

 ①大企業「呼び込み」・大型開発依存の経済政策の転換を

 ②地域にある力を活かし、伸ばす産業振興策の強化を

 2、福祉問題

 ①子どもの医療費助成制度

 ②国民健康保険問題

 3、教育問題

 ①少人数学級

 ②冷房整備

 ③給付型奨学金

 4、基地問題

 ①基地交付金受け入れ問題

 ②環境アセス等の問題

 5、上関原発建設問題

 ①福島第一原発の汚染水流出問題

 ②伊方原発再稼働問題

 ③中国電力の埋立免許延長申請問題

 6、その他

 多くの方の傍聴をお待ちしています。

 傍聴希望者は、日本共産党北南地区委員会℡33-5577か藤本一規事務所45-5218までお願いします。

 インターネット中継も行っていますので、県議会のホームページをチェックして下さい。

 今議会も皆さんの付託に答えて精一杯の質問に努めたいと思います。

 引き続き、県政全般に対する皆さんのご意見をお聞かせ下さい。

県道小野田美東線(楠地区)道路改良工事行われる [2015/02/27 金 PM 06:13]

 私が地元住民から要望をお聞きし、県宇部土木建築事務所に改善を求めていた県道小野田美東線(楠地域)の改良工事が相次いで行われました。

 一つは、吉部荒滝の県道を横断する河川へのガードレール設置です。

 道路改良によって歩道が設置されましたが、横断する河川にガードレールが未設置でした。

 要望した結果、最近、ガードレールが設置されました。

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県道の歩道から河川への転落防止柵が設置される

 二つ目は、万倉国近の県道への側溝の設置です。

 この程、側溝設置工事が完了しました。

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 道路左側へ暗渠による側溝が設置されました

 私の故郷、楠地域で相次いで、県道への道路改良工事が完了しました。

 今後とも皆さんの身近な要望を藤本にお寄せ下さい。

厚東川通信No392(2015年3月1日) [2015/02/26 木 PM 06:34]

2月14日の藤本一規事務所開きに120名が参加

 

9条・25条が活きる県政を

 

西宇部・厚南両連合自治会長が挨拶

 

 二月十四日、西宇部南の藤本一規事務所で事務所びらきを行い、一二〇名が参加しました。
 来賓として、朝倉西宇部校区連合自治会長、長谷川厚南校区連合自治会長など一〇氏が挨拶をし、「藤本さんは市議二期、県議四期の素晴らしい経験を持ち、地域を大切にする人。必ず再選を」など、藤本県議に寄せる信頼の思いとともに日本共産党への期待が語られました。
 佐藤文明県委員長は「県議団長の藤本さんは県民の声を届ける最も確かな力であり、絶対になくせない議席」とあいさつし、県議選挙後に行われる宇部市議選の五名の候補を代表し、真鍋市議が「藤本さんとともに全員当選を」と訴えました。
 藤本県議は、平和と暮らしを脅かす国政と県政の姿を語り、「憲法二五条が守られ、九条がいきる山口県をみなさんと一緒につくりたい。支援の輪をさらに広げていただき、必ず議会に押し上げてほしい」と力を込めました。
 最後に、恵美須西宇部校区社会福祉協議会会長の音頭で団結頑張ろうを参加者一同で行いました。

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 事務所開きで決意表明を行う私

 

4月から宇部児童相談所開設見込み 

 

 平成二十七年度当初予算(案)の概要が明らかになりました。
 新年度予算概要の中で、藤本県議が議会で指摘してきた様々な要望が実現しています。
 まず、私立高校生の授業料等減免の拡充についてです。昨年の六月議会で、藤本県議は、全国二十四都道府県で、低所得者層の授業料全額無料などを実施していることを紹介し、県として「私立学校の授業料減免制度を拡充」するよう求めていました。
 世帯所得年収二五〇万円未満の生徒の学費を半額にする制度に拡充される見通しです。 
 宇部市関係では、中央児相宇部市駐在が宇部児童相談所に格上げされるための予算が計上される見通しです。
 児童心理士一名・児童福祉士四名の計五名から、児童福祉士四名、児童心理士二名、所長、二人の課長、主幹の計一〇名体制になる見込みです。
 藤本県議がこの問題を最初に取り上げたのが一四年前。四年前に中央児相宇部駐在が出来て年間六百件以上の相談が寄せられました。

 

国道190号に信号機設置を要望

 

 荒川宇部市議と藤本県議が県警に要望していた国道一九〇号線関係の信号機設置について宇部署の担当者は「きわらクリニック横交差点と、ハヤシ電気前交差点への信号機設置については、宇部署として県警本部に要望したい」と答えました。

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   国道190号きわらクリニック横の交差点

 

一気

 

寺内順子大阪社会保障推進協議会事務局長を講師に国保問題学習会が行われ、山口市内の差押えの実態が報告されました▼山口市で国保を滞納したスナック経営者Hさん。スナック営業中に、8名の市や県職員がHさんの財布から約六万円を持っていくという手法で取り立てを行った事案が報告されました。寺内さんは、大阪市京橋共同法律事務所の楠弁護士の見解を報告しました▼①差押えは、日出から日没までというのが原則。②スナックなどは、『やむを得ない必要があると認めるに足りる相当の理由』があるときは、差押えできる。③やむを得ない理由とは、夜間だけしか相手に会えない場合など▼Hさんは、何度も市役所に出向くなどしており、昼間に十分対応可能だったと言えます。山口市のケースは問題がありそうなので、私は、県議会で追及していきたいと考えています。

JR西日本に対する宇部市内の要望を伝える [2015/02/26 木 PM 06:25]

 本日、JR西日本広島支社において、宇部市内の要望を伝えました。

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 宇部市内のJRに対する要望を直接伝えました。

 JR西日本広島支社は、今田総務課長代理らが対応しました。

 要望書提出に参加したのは、私と、荒川、真鍋、時田各宇部市議と藤井宇部市議予定候補です。

 要望の第一は、新山口駅での宇部線と新幹線の接続が悪いので改善してほしいというものです。

 JRの担当者は、「新山口駅は、複数の線が乗り入れており、利用実態に応じて接続の改善を常に行っているところだ」と説明しました。

 第二は、JR宇部線床波駅の踏切を拡幅してほしいというものです。

 JRの担当者は、「現在、岐波駅や草江駅周辺の踏切の拡幅を宇部市と協議しながら行っている。床波駅については、現時点で宇部市から要望を受けていない」と説明しました。

 第三は、JR宇部線各駅のバリアフリー化を急いでほしいというものです。

 JRの担当者は、「バリアフリー法に基づいて、3000人以上の乗降客のある宇部駅については、法律による移動円滑化基準に基づいてエレベーターなどの設置を宇部市と協議している。時期は平成28年度以降を予定している。」「岐波駅については、現時点で、宇部市から要望を受けていない」と説明しました。

 第四は、JR宇部駅と厚東駅の途中にある梶堀踏切の拡幅についてです。

 JRの担当者は「現時点で宇部市から要望を受けていない」と説明しました。

 第五は、JR宇部駅の合併処理浄化槽を撤去して駐輪場用地として提供してほしいというものです。

 JRの担当者は「合併処理浄化槽撤去に向けて現在宇部市と協議している。来年度中には、撤去できるようにしたいと考えている。撤去後は、駐輪場用地として協力したい。」と答えました。

 JR宇部駅に関するバリアフリー化と合併処理浄化槽の撤去について具体的な回答がありました。

 JRとの交渉の内容について、市民にビラなどで伝えたいと思います。

 引き続き、JRを始め、様々な要望を藤本までお寄せ下さい。

スロージョギング3年目へ [2015/02/25 水 PM 07:18]

 2年前の3月からスロージョギングを始めてもうすぐ3年目に入ります。
 出張には可能な限りシューズを持って行っているので、ほぼ毎日走っています。50歳を超えて段々と無理がきかない体になってきましたが、選挙であちこち歩いても疲れにくい体にはなったのかなと思います。
 何よりも、この2年体重が増えていないのは、スロージョギングの最大の効果だと思います。
 選挙が近づき、早朝宣伝の為、最近は、7時過ぎに家を出ます。ですから走るのは、6時過ぎになります。
 走り終わるのが6時半を過ぎ、バタバタの朝もありますが、何とか続いています。
 最近、ゆっくり走っておられる70代らしき男性2人にお会いします。
 私も続けられる間は、走り続けようと思います。
 選挙が終われば、ハーフ程度の大会に出たいとも思っています。
 議員以外は長続きがしないと揶揄される私ですが、スロージョギングは、3年目に入ります。次の4年目を目指して、明日も走ります。

第一回山口県PTA川柳入選句発表 [2015/02/24 火 PM 08:53]

 今年度、山口県PTA連合会の広報委員を務めました。

 山口県PTA連合会広報紙「おやごころ」の編集に携わりました。

 「おやごころ」の中で、山口県PTA川柳を募集することになり、私が選者を務めました。

 2月22日発行の「おやごころ」第107号で入選句を発表しました。

 入選句は下記の通りです。

・・・

第一回山口県PTA川柳入選句発表 講評:広報委員(五平太川柳会 藤本一兎)
 
◇総評
 初めての川柳の募集でしたが、19名の方から50区の投稿がありました。その作品も楽しいものでしたが、テーマの違う5句を入選に選びました。
 
入選句
◇小学校低学年の部
宿題をやってたけれども忘れたよ 宇部市立東岐波小学校2年 かとうりょうた君

講評:宿題を忘れた悔しさの一方で、学校が好きだという前向きさが感じられる作品です。

◇小学校高学年の部
給食を完食昼からでるやる気 周南市立久米小学校6年 藤井和真君

講評:学校の楽しみの一つが給食ですよね。はつらつとした元気が伝わる作品です。

◇中学生の部
なにげない友との会話胸きざみ 宇部市神原中学校3年 加登山未帆さん

講評:思春期を迎えた中学生の心の揺らぎと友を思う気持ちの重さが感じられる作品です。

◇一般(小学校PTA)の部
寝ぐせまで緊張してる参観日 下松市立久保小学校PTA 富士埜冨美子さん

講評:親も子も緊張する参観日。子を思う親の気持ちが切り取られた作品です。

◇一般(中学校PTA)の部
笑顔はね心を開くカギになる 山口市立平川中学校PTA 浜安洋子さん

講評:子が親に対して、親が子に対して笑顔で接したい。その思いがあふれた作品です。

・・・

 来年度もPTA川柳を募集することになりました。

 テーマは、「進学、進級」または自由です。

 宛先は、〒753-0072 山口市大手町2-18 県教育会館内 山口県PTA連合会事務局です。

 締切りは、今年の3月20日当日消印有効です。

 詳しくは、山口県PTA連合会事務局(℡083-925-6778)までお問い合せ下さい。

 

五木寛之著「私訳 歎異抄」 [2015/02/23 月 PM 04:33]

 五木寛之さんの「私訳歎異抄」を読んでいます。

 この本の冒頭で、五木さんは歎異抄に出会った頃の思いをこう綴っています。

 「他人を蹴落とし、弱者を押しのけ生きのびてきた自分。敗戦から引き揚げまでの数年間を、私は人間としてではなく生きていた。その黒い記憶の闇を照らす光として、私は歎異抄と出会った。」

 五木さんのこの辺りの体験は、五木さんの「林住期」という著作の「韓国からインドへの長い旅」という章でくわしく述べられています。

 私の祖母の妹が終戦時、満州から引き揚げた経験がありますが、五木さんの体験と同様の話をしていたことを思い出しました。

 終戦後、特に大陸から引き揚げた方々は、「人間としてでなく生きた」経験をお持ちなのでないでしょうか。

 私なりに五木さんの言葉に導かれ歎異抄を読んでいますが、「善人ですら救われるのだ。まして悪人が救われぬわけはない。」

 原文では「善人なほもって往生をとぐ。いわんや悪人をや」。

 やはりこの言葉は胸に残ります。

 五木さんは、この章の最後をこう訳しています。

 「わたしたちは、すべて悪人なのだ。そう思えば、わが身の悪を自覚し嘆き、他力の光に心から帰依する人びとこそ、仏にまっ先に救われなければならない対象であることがわかってくるだろう。」

 歎異抄は、親鸞の弟子の唯円が親鸞思想をまとめたものです。

 歎異抄の入口で茫然としている私ですが、少しずつ学んでいきたいと思います。

 そして、歎異抄から世界の動きを考えてみたいと思います。

第7回全中国空手道交流大会で挨拶 [2015/02/22 日 PM 03:44]

 本日、宇部市武道館で、新極真会山口中央支部主催の第7回全中国空手道交流大会が行われ、県内外から140名を超える選手が参加しました。

 私は、来賓挨拶を行いました。

 私の挨拶の要旨は以下の通りです。

・・・

 押忍!

 第7回全中国空手道交流大会にご参加の選手の皆さんおはようございます。
 地元の県議会議員・藤本一規です。大会にあたり一言ご挨拶申しあげます。
 私も若干協力いたしましたJFO(全日本フルコンタクト空手道連盟)署名。103万を超える署名が集まり、昨年末のIOC(国際オリンピック委員会)の臨時総会で、東京オリンピックの競技種目の見直しが決定しました。
 フルコンタクトルールとWKF(ライトコンタクト)ルールの2ルールにより、オリンピック種目になるよう私も応援を続けたいと思います。
 新極真会では、4年に一度の世界大会の年です。
 本大会参加選手からオリンピックや世界大会に参加する選手が誕生することを願っております。
 本大会には、地元山口県の支部から過去最高の60名を超える選手が出場しています。是非、地元の意地を見せて頑張って下さい。
 また、中国・九州の支部の選手や他流派の道場からも多数の選手の参加をいただきました。
 本大会が中国地方でのフルコンタクト空手の大同団結が深まる場になることを願っております。
 全ての選手の健闘と本日の大会に携わっていただいている全ての皆様に感謝申し上げ、私の挨拶といたします。

押忍!

・・・

 最初に行われた型の試合を少し応援しました。

 写真は、小学校女子の選手の型の演技です。

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     型の演技を行う小学生女子の選手

 武道館は選手の熱気で一杯でした。

 私も選手から元気をいただきました。

 参加された選手と運営にあたられた方々に感謝いたします。

藤井たけし宇部市議候補を囲む会で挨拶 [2015/02/21 土 PM 04:02]

 本日、宇部市内で、新人の藤井たけし宇部市議候補を囲む会に参加しました。

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    県議選の争点について話をする私。

 私が行った挨拶の要旨は以下の通りです。

・・・

 藤井たけし市議候補を囲む会にご参加の皆さん県議会議員の藤本です。

 2月14日に行われた事務所開きには、西宇部・厚南自治会連合自治会長など、かつてない幅広い方々の参加がありました。事務所開きの成功は、安倍政権の暴走への怒りと日本共産党への期待を示したものです。
 事務所開きの成功を励みに絶対に負けられない今度の県議選挙、必ず勝利する決意です。皆さんの大奮闘を最初に心からお願いいたします。
 今度の県議選挙の争点を「いっせい地方選挙政策アピール」に沿って、報告したいと思います。
 まず、「自治体が、国の悪政を住民のくらしにそのまま持ち込むのか、くらし・福祉・子育てを守る「防波堤」の役割をはたすのかについてです。
 山口市で国保を滞納したスナック経営者Hさん。スナック営業中に、8名の市や県職員がHさんの財布から約6万円を持っていくという手法で取り立てを行っていることが判明しました。
 大阪市京橋共同法律事務所の楠弁護士は、①差押えは、日出から日没までというのが原則。②スナックなどは、『やむを得ない必要があると認めるに足りる相当の理由があるときは、差押えできる。④やむを得ない理由とは、夜間だけしか相手に会えない場合など。
 Hさんは、何度も市役所に出向くなどしており、昼間に十分対応可能だったと言えます。
 山口市のケースは問題がありそうなので、私は、2月の県議会で追及していきたいと考えています。
 国保の問題で言えば、これから国保が都道府県単位化されます。市町は、前年度の実績に応じて、県に100%の分賦金を払うことになります。収納率は80%程度ですから、分賦金より多目の保険料を徴収することになるのではなかいか、保険料は高くなるのではないかと言われています。
 一世帯1万円の国保料を引き下げるのに23億円かかります。山口県は、関門海峡に二つ目の橋を架ける第二関門橋の調査費に今年は300万円を支出していますが、この財源が2000億円。国保の値下げが100年行えます。
 悪政を進める県政を暮らしを守る県政に転換させます。
 第二は、大企業「呼び込み」・大型開発依存の破たんした経済政策か、地域の力を活かす産業振興かです。
 山口県は、県政振興の3つの計画を発表しました。①やまぐち産業戦略推進計画②チャレンジプラン③山口県まち・ひと・しごと創生総合戦略です。
 1丁目1番地は何か。産業戦略「国際競争に打ち勝つ瀬戸内産業再生戦略」。チャレンジプラン「世界に広がる産業力強化プロジェクト」。創生総合戦略「産業力強化」産業基盤の整備促進による産業の国際競争力強化。
 これらはアベノミクス山口版=トリクルダウン論だと思います。瀬戸内に税金を投入すれば、県全体が潤う。こうはならないことが明らかなのにこれを続けていいのでしょうか。
 また、自己責任論だと思います。国際競争力に打ち勝つよう頑張りなさい、負けた山口県の努力が足りなかったのだ。
 これまでも、道路や港にどれだけの巨費を投じてきたか、それで、山口県が活性化したのか猛省すべき時だと思います。
 今こそ、外からの「呼び込み」と大型開発による破たんした振興策から、地域にある力を活かし、伸ばす産業振興策、経済政策への転換こそ求められています。
 住宅リフォーム助成制度を実施した宇部市では、6億7千万円の仕事おこしが進みました。
 県の制度として住宅リフォーム助成制度を創設したいと思います。
 最後に、日本共産党と県民が共同すれば、政治は変わるということをお話します。宇部市に4月から児童相談所が開設されます。
 児童心理士・児童福祉士4名の計5名から、児童福祉士4名、児童心理士2名、所長、二人の課長、主幹の計10名体制になります。
 私がこの問題を最初に取り上げたのが14年前、粘り強い取組で、4年前に駐在が出来て、年間600件の相談が来ていました。
 日本共産党が伸びれば政治は変わる。この典型例だと思います。
 選挙の争点は、安倍政権追随の自公の議席を4名にしない。藤本の議席を守ることができるかどうかです。

・・・

 引き続き、皆さんの願いを藤本にお寄せ下さい。

宇部市二俣瀬車地の市道、年度内に部分改修へ [2015/02/20 金 PM 07:52]

  宇部市二俣瀬車地の市道田ノ小野車地線の道路面がガタガタしていると地域の方から要望を受けました。

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 市道田ノ小野車地線。車地周辺の道路に段差が

 先日、時田宇部市議と私が、宇部市道路河川管理課に出向いて要望を伝え、この程、回答が寄せられました。
 市の担当者は、「段差が大きい5ケ所程度は、今年度内に補修したい。本格的な改修は、次年度以降に行いたい」と回答しました。
 部分的にでも市道が改修されることを喜んでいます。
 引き続き、皆さんの身近な要望をお聞かせ下さい。