環境と福祉の充実を目指して

月別バックナンバー [ 2014年 06月 ]

厚東川通信No.376(2014年7月1日) [2014/06/29 日 PM 04:42]

日本共産党北南地区委員会が来春の宇部市議選候補者を発表

 

27才新人の藤井たけし氏を擁立

 

宇部市議選は五議席復活を目指す

 

 六月十一日、宇部市役所において、日本共産党北南地区委員会は、来年の一斉地方選挙、宇部市の候補者を発表しました。
 県議選宇部市選挙区は、藤本県議を候補者としてたたかうことをすでに発表しています。
 宇部市議会議員選挙は、現職の荒川憲幸市議(現在五期目・五九歳)、岡本公一市議(現在四期目・六七歳)、真鍋恭子市議(現在四期目・六五歳)、時田洋輔市議(現在二期目・三六歳)の現職四名に加え、新人の藤井岳志党若者しごと相談室長(二七歳)を擁立し、五名の市議団を目指します。
 記者会見で、野村北南地区委員長は「宇部市でも、安倍暴走政治が市民の暮らしを直撃している。自共対決の構図を鮮明にし、藤本県議の再選と5名の宇部市議団を復活させるために力を尽くす」と決意を語りました。
 藤井候補は、記者の質問に答え「若者が安心して働くことができる宇部市の環境を実現するために力を尽くしたい。」と語りました。

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 記者会見の様子。右から藤本、荒川、藤井各氏

 

人口減少・地域活力維持対策特別委員会で藤本県議が質疑行う

 

 人口減少・地域活力維持対策特別委員会が、六月十三日、行われました。
 藤本県議は、院内保育所への支援について質問しました。
 県内8の公的団体立病院の内、5病院が単県補助を受けています。
 公的団体立病院に対する中国各県の補助率は、山口県1/2、島根県2/3、岡山・広島県2/3×0.9、鳥取県1/3です。藤本県議は、「山口県は、公的団体立病院への単県補助率を引き上げるべきだ」と求めました。
 

藤本県議が3日(木)一般質問で登壇の予定

 

 6月県議会が6月25日から始まりました。藤本県議は、3日(木)午後1時より、一般質問で登壇する予定です。傍聴希望者は、藤本一規生活相談所(0836)45-0145までご連絡下さい。
 藤本県議の質問項目は以下の予定です。
1、山口県の諸計画について
 ①未来開拓チャレンジプラン ②やまぐち産業戦略推進計画
2、米軍岩国基地に関する諸問題
 (愛宕山用地の環境アセス・開発申請について)
3、医療福祉に関する諸問題について
 ①子ども・子育て新制度について ②看護師確保対策について
4、公共事業に関わる諸問題について
 ①入札に関わる諸問題について ②宇部市阿武瀬地区治山事業
5、不明者対策について
 ①子どもを取り巻く諸問題 ②高齢者を取り巻く諸問題について

 

一気

 

中国新聞は、県議会自民党会派が、六月定例会に、憲法改正の早期実現を求める意見書案を提出しようとしていることが分かったと報道しました。中国新聞は「可決されれば中国地方5県議会で初めて。改憲に意欲を示す安倍晋三首相のお膝元として機運を高める狙いだ」と報じました。また、私の「集団的自衛権の行使を可能にする解釈改憲と軌を一にしている」とのコメントも掲載されました▼憲法解釈を変え、集団的自衛権を行使し「海外で戦争する国」にしようと安倍政権が本格的に踏み出し、軍国主義復活へ暴走しています。自民党元幹事長の加藤・古賀氏は「しんぶん赤旗」に登場し「立憲主義の否定」と批判しています。侵略戦争や植民地支配を否定・美化する立場が世界との矛盾を広げています▼県議会自民党は、国民の声に耳を傾け、意見書の提出を断念すべきです。

 

 

厚東川通信No375(2014年6月15日) [2014/06/12 木 AM 05:50]

西ケ丘自治会館での「ふじもと祭り」に80名

 

前回票の1.5倍実現しよう

 

河合山口市選挙区県議候補も演説

 

 日本共産党厚東川後援会が主催した「ふじもと祭り」が、一日、宇部市西宇部北の西ケ丘自治会館で行われました。約八〇名が参加しました。
 野村北南地区委員長が「前回票を一・五倍しないと勝利できない選挙。安倍暴走政治と県民との矛盾は拡大している。その条件を生かして藤本県議の再選を必ず実現させよう」と選挙情勢を報告。
 藤本県議は「今度の選挙は、大激戦だが、戦争への道に進む安倍政権の暴走ストップのためにも絶対負けられない選挙。皆さんの大きなご支援を」と訴えました。
 地元から、花岡西宇部小学校PTA副会長と戸成全建総連宇部支部組織部長がそれぞれ、藤本再選を訴えました。
 河合県議選山口市区候補も駆けつけ「私と藤本県議団長を含め、四名の県議団を実現させてほしい」と訴えました。
 室内では、鉛筆画や写真、折り紙などの展示と共に、藤本県議が発行している県議会報告「厚東川通信」の一号から三七四号を全て展示しました。
 昼食は、藤本県議の実家の米で炊いたおにぎりと焼肉で歓談しました。

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    「ふじもと祭り」で決意表明を行う私

 

学童保育をめぐる法改正受け

 

学童保育労組宇部支部と懇談

 昨年八月「子ども・子育て支援法」が制定され、学童保育が位置付けられている児童福祉法の改定がおこなわれました。
 この状況を受け、五月三〇日、山口県学童保育労働組合宇部支部の河野支部長らと、日本共産党宇部市議団と藤本県議との懇談が行われました。
 厚生労働省の省令では、施設関係として、「児童一人につきおおむね一.六五㎡以上でなければならない(参酌すべき基準)」とあります。
 山口県が行った平成二三年五月一日現在の調査では、県内の約三二%の児童クラブが一.六五㎡未満となっています。
 河野支部長は「宇部市内の多くが一.六五㎡未満と思われる。抜本的な施設整備が必要」と語りました。
 また、児童福祉法六条の三第二項が改正され、学童保育事業とは「小学校に就学している児童」が対象とされました。
 宇部市内の多くが小学校3年生までが対象です。河野支部長は、「児童福祉法改定を受けても、抜本的な施設整備が必要」と語りました。

 

西宇部小学校通学路に歩道設置を

 

 市道松橋線の歩道未設置区間への歩道設置に向けて視察を行いました。 宇部市道路河川建設課の担当者は、「出来るだけ早く、当該箇所の測量などの委託を行いたい」と答えました。

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 西宇部小学校の通学路の歩道未設置区間

 

一気

 

八日、中学高校の息子たちは、クラブ活動で不参加でしたが、母と妻と小四の娘と姉と私で実家の田植えを行いました▼昨年は、一番大きな田を植え終え畦をあがるとき、田植え機が尻もちをついて、フレームが歪み、次の田から植むらが出来て苦労しました。畦越えも、田植え機から人間は降り、無人で越える方式で完璧にクリアーしました▼女性たちから足元を整え直すのが面倒なので一気に昼前に植え終わろうという提案があり、少し昼を回りましたが、無事に植え終わることができました。今年は、植え残しが少々ありましたが重大なトラブルもなく、私が機械に乗り始めた過去八年の中でも上出来の田植えとなりました▼朝方は、霧雨が舞う天候でしたが、昼頃には晴れ渡る天候となりました。家族の協力で、今年の田植えを無事終えることが出来て、ホッとしています。