環境と福祉の充実を目指して

月別バックナンバー [ 2013年 05月 ]

古賀誠自民党元幹事長が、「96条改正反対」と「赤旗」で発言 [2013/05/31 金 AM 09:39]

 「赤旗」日曜版6月2日号に、自民党の古賀誠元幹事長が登場。憲法改正の発議要件を緩和する安倍内閣の憲法96条改訂の動きについて「絶対にやるべきではない」とのべ、強い反対を表明しました。

 古賀氏は、2歳の時に父親が「赤紙」1枚で招集され戦死した経験を語り、「2度と戦争を起こしてはならない」が私の政治の原点と語りました。

 また、古賀氏は、憲法の平和主義は「世界遺産」だとも主張。最後に、古賀氏は「私に言わせると自民党と共産党こそが『二大政党』だと思っています。」と語りました。

 このインタビューは、「毎日」「東京」「西日本新聞」や共同通信、時事通信、「日刊ゲンダイ」などが報道しました。

 「毎日」(30日付)は「『赤旗』で古賀氏 発議要件緩和 絶対だめ」、「東京」(30日付)は「96条改憲『絶対反対』 古賀元幹事長、赤旗取材に」などと伝えています。

 6月2日付「しんぶん赤旗」日曜版を読んでみたいと思われる方は、ご連絡下さい。

市道松橋線の歩行者安全対策の強化を要望 [2013/05/30 木 PM 02:41]

 本日、私と、西ヶ丘自治会新谷自治会長と西宇部校区交通安全連絡協議会道野会長は、宇部市道路河川管理課を訪ね、久保田市長に対する「交通安全関係要望書」を提出しました。

 要望書は、新谷会長・道野会長・西宇部小学校坂本校長の連名で提出されました。

 具体的には、里の尾から西ヶ丘を通り小学校に至る市道松橋線の歩道未設置地域に、「路面表示か看板等の設置」を求めるものです。

 対応した担当者は、「現地を見て対応方法を検討したい」と答えました。

 この道路は、数年前からバス路線になりましたが、歩道未設置区間が残されています。

 バス路線の市道。子どもたちが通学路として利用する

 通学路となっており、車が輻輳している中を子どもたちが通学しています。

 当面、事故防止のための路面表示などが設置され、一日も早く歩道が整備されることを強く望みます。

 引き続き、皆さんの身近な要望にこたえていきたいと思います。

 様々なご要望を藤本までお寄せ下さい。

厚東川通信No350(2013年6月1日) [2013/05/29 水 PM 07:26]

日本共産党が発表したTPPの見解で県医師会幹部と懇談

 

国民皆保険を守ろう

 

藤井参院山口選挙区予定候補が対話

 

 五月二十日、藤井直子参議院山口選挙区予定候補と藤本県議は、山口県医師会を訪ね、日本共産党が発表したTPPについての見解を手渡し、懇談を行いました。
 見解に「わが国の財界がTPP参加を声高に叫ぶのは、医療分野での混合診療の解禁などTPPがもたらす各分野の規制緩和・構造改革が、アメリカだけでなく、日本の大企業にとってもビジネスチャンスの拡大につながるからです。こんな身勝手な財界の主張にひきずられてしまっていいのでしょうか。」とあります。
 対応した木村事務局長らは、「国民皆保険が堅持できなければ、TPP交渉から撤退すべきだと日本医師会は主張しているが、私たちもその立場だ。」「行き過ぎた規制緩和ではなく、地域医療を守る改革こそが必要だ。」などと述べました。
 藤井予定候補は、「粘り強く国民医療を守るため、共同をつづけていきましょう。」と訴えました。

 県医師会幹部と懇談する藤本県議と藤井候補(左)

 

岩国基地がNLP予備指定

 

 五月二十四日、中国四国防衛局から山口県に①硫黄島で、訓練期間六月一日(土)~十一日(火)、訓練時間十一時~三時、訓練機種空母ジョージ・ワシントン艦載固定翼機全種類による着艦訓練が行われる②硫黄島における天候等の事情で訓練ができない場合の代替施設は、三沢飛行場、厚木飛行場、岩国飛行場で訓練期間は六月八日(土)~十一日(火)、訓練時間は一〇時~二二時との連絡がありました。
 小松総務部理事は、中国四国防衛局松田企画部長に①岩国基地を使用することなく、硫黄島で所要の訓練を完了すること。②今後の訓練において、岩国基地を予備基地に指定しないこと、を要請しました。中国四国防衛局は①防衛省としても、地元に配慮し、最大限可能な限り硫黄島での訓練を追及するよう米側に申し入れたところである。②県から要請があったことは、防衛省本省に伝える。と答えました。
 

市道松橋線の安全確保求め市に要望

 

 市道松橋線は、小学校の通学路であり、三年前からバス路線にもなっています。道路は、狭隘で、子どもたちの安全が確保されていません。西ヶ丘自治会(新谷弘昌会長)・西宇部小学校(坂本哲彦校長)・西宇部校区交通安全連絡協議会は、路面表示や看板等の設置を求める要望書を久保田市長に提出。提出には、藤本県議が同席しました。
 

バス路線ながら歩道未設置区間が残される市道松橋線

一気

 

五月十四日、平成二五年度西宇部小学校PTA総会が行われ、私は、PTA会長に選出されました。PTA会長六年目になりますが、初心に返って活動をすすめていく決意です▼五月二十四日には、宇部市内で、宇部市PTA連合会の定例総会が行われました。この中で、平成二五年度の役員が承認されました。会長に、松本鉄己さん(神原中学校)、副会長に、私と、奥谷祐司さん(藤山小学校)・木村幸子さん(東岐波中学校)・串崎美和さん(鵜の島小学校)がそれぞれ選ばれました。私は、宇部市PTA連合会を代表して、山口県PTA連合会代表委員と、宇部市学校給食運営委員会委員に就任する予定です▼早いもので、宇部市PTA連合会の役員となり、五年目となりました。宇部市の子どもたちの明るい未来のため、市PTA連合会の発展のために、力を尽くしたいと思います。

ドッジボールの監督に就任しました。 [2013/05/29 水 PM 07:11]

 西宇部校区子ども会育成連絡協議会主催の球技大会が7月14日に行われます。

 小学校低学年男女がドッジボールを、高学年男子がソフトボールを、高学年女子がフットベースボールを行います。

 私は、ドッジボール西ヶ丘・サンコーポラスチームの監督に就任しました。

 第一回目の練習を今日行いました。

 青いボールを取ろうしているのは1年生の男の子です。

 1年生の子どもは、初めてドッチボールをする子どもが殆どです。

 大会までにルールまで理解して試合に臨むのは並大抵ではありません。

 出場選手は14名で、登録選手は15名。全員がレギュラーです。

 1年生を含めて楽しく大会に参加できたらと思います。

 今日は、キャッチボールを中心とした練習にしました。

 6月7月は、議会と参議院選挙がある大変な時期ですが、子どもたちのために一肌脱ぎたいと思い監督となりました。

 優勝めざして力を尽くしたいと思います。

 

田植え前の最後の代かきが終わりました。 [2013/05/28 火 PM 01:59]

 宇部市は、今朝から断続的な雨です。

 この雨の中、今日は、実家の田の最後の代かきを行いました。

 最初に一番大きな田。鋤いている途中で、寒くてしかたなくなりました。

 8時過ぎから作業開始。雨の中、とにかく寒いです。

 実家に帰り、替えの合羽を今着ている合羽の上にはおりました。

 2重合羽で寒さはしのげるのようになり、作業を進めました。

 家の前の田は、水が多く、鋤いている場所が分かりません。

 2回目の代かきですので、草の茎などもなくなっているので、なおさら、今どこを鋤いているのかの跡が残らなくなります。

 鋤いた跡が全くわかりません。どこを鋤いているのやら。

 今鋤いているところが分かりにくいわけですから、次に鋤くともろも分かりにくい、鋤き残したところを鋤こうと思っても、鋤き残したところが分からない状況です。

 家の下の田も同様の状況でしたが、とにかく、寒さには勝てず、鋤き終わったことにしました。

 午前中に作業を終えることができました。

 田植え前のトラクター作業は、これで終わりなので、高圧洗浄機で、きれいにしました。

 洗浄機によって、今まで取れなかった泥もきれいさっぱりです。

 数年前から高圧洗浄機で機械類を洗っています。

 いよいよ今度の日曜日が田植えです。

 とにもかくにも、ここまで事故なく無事に作業を終了することが出来たことに感謝するばかりです。

平瀬ダム、今年度、本体工事に着手 [2013/05/27 月 PM 07:06]

 昨年7月30日、国土交通省は、錦川の平瀬ダムについて、「継続」との対応方針を明らかにしました。

 本日、土木建築部の担当者から平瀬ダムの今年度の予算内容について説明を受けました。

 山口県は、今年度、平瀬ダムに、約9億5千万円の予算を計上しています。

 担当者は、今年度の事業内容は①ダム本体の工事費②錦川右岸側の市道の付け替え道路の整備費③ダムより上流の足瀬橋の上部工の事業費であると説明しました。

 更に、残事業の総額は、概ね200億円程度になると説明しました。

 その上で、9億千5万円の具体的な内訳や工事内容などは、現時点では明らかになっていないとのことでした。

 今後、詳細が分かれば、今後、報告していきたいと思います。

 民主党政権時代、ダムについては、新たな工事に入らず、再検討を行うとの方針が示され、平瀬ダムについても再検討が行われました。

 私も、ダムを再検証する、川づくり検討委員会などを傍聴しました。

 平瀬ダムについて川づくり検討委員会の場で、委員から慎重・反対意見が数多く出されましたが、結局、ダム建設が最良との結論が出されました。

 そして、冒頭述べたように、国土交通省のお墨付きが出て、いよいよ平瀬ダムの本体工事が今年度から行われることになりました。

 ダムによる治水については、今日でも様々な疑問が提起されています。

 私は、平瀬ダムの建設には、多くの疑問を持つ一人です。

 平瀬ダム、いよいよ今年度本体工事に着手の事実を皆さんはどう受け止めておられますか、ご意見をお聞かせ下さい。

米軍岩国基地がNLPの予備指定される [2013/05/26 日 AM 07:21]

 24日、小松総務部理事から「空母艦載機着陸訓練の岩国基地予備施設指定について」とする報告書が届きました。内容を紹介します。

 24日に、中国四国防衛局から山口県に次の連絡が届きました。

 ①硫黄島で、訓練期間6月1日(土)~11日(火)、訓練時間11:00~03:00、訓練機種空母ジョージ・ワシントン艦載固定翼機全種類による着艦訓練が行われる

 ②硫黄島における天候等の事情で訓練ができない場合の代替施設は、三沢飛行場、厚木飛行場、岩国飛行場で訓練期間は6月8日(土)~11日(火)、訓練時間は10:00~22:00

 この連絡に対し、小松総務部理事は、中国四国防衛局松田企画部長に次の要請を行いました。①岩国基地を使用することなく、硫黄島で所要の訓練を完了すること。②今後の訓練において、岩国基地を予備基地に指定しないこと。

 回答内容は、次の通りです。①防衛省としても、地元に配慮し、最大限可能な限り硫黄島での訓練を追及するよう米側に申し入れたところである。②県から要請があったことは、防衛省本省に伝える。

 また、山口県基地関係市町連絡協議会として、①硫黄島において所要の訓練を実施、完了すること。②岩国基地を予備基地に指定しないこと。を国や米側に求める計画です。

 具体的には、5月29日(水)、①米海兵隊岩国航空基地司令官②岩国防衛事務所長③防衛大臣、中国四国防衛局長④在日米国大使、在日米軍司令官、在日米海軍司令官、外務大臣に、直接及び郵送などで前述した主旨の要請を行う予定です。

 私が、14年前に県議になったばかりの時に、岩国基地で夜間離着陸訓練(NLP)が行われ、私は、基地周辺でその様子を視察しました。

 また、約5年前に厚木基地でおこなわれたNLPを視察したことがあります。

 耳をつんざくとは、まさにこのことを言うのかと思うような衝撃的な体験でした。

 過去の議会でも明らかなように、山口県の基本姿勢として、「NLPは認められない」があります。

 この立場を米国・日本政府が十二分に理解をし、岩国基地でのNLP訓練は行うべきではありません。

 また、米軍再編計画の中での恒常的な離着陸訓練施設が岩国基地にならないことを強く要望します。

 岩国基地にいらないものは、日本どこにでもいりません。

 NLP訓練を日本で行うべきではありません。

 更に、NLP訓練を行う大元である、米空母の横須賀の母港化そのものを見直すべきではないかと思います。

 岩国基地がNLP訓練の予備指定を受けたことに対する皆さんのご意見をお聞かせ下さい。

 

宇部市PTA連合会副会長に選ばれました。 [2013/05/25 土 AM 08:31]

 昨日、宇部市内で、宇部市PTA連合会の定例総会が行われました。

 

  平成25年度宇部市PTA連合会定例総会の様子

 この中で、平成25年度の役員が承認されました。

 会長に、松本鉄己さん(神原中学校)、副会長に、私と、奥谷祐司さん(藤山小学校)・木村幸子さん(東岐波中学校)・串崎美和さん(鵜の島小学校)がそれぞれ選ばれました。

 私は、宇部市PTA連合会を代表して、山口県PTA連合会代表委員と、宇部市学校給食運営委員会委員に就任する予定です。

 宇部市の子どもたちの明るい未来のために、宇部市PTA連合会の発展のために、力を尽くしたいと思います。

 

県立図書館で磁気ループシステムなどを視察 [2013/05/24 金 AM 11:38]

 本日、山口市内の県立図書館を視察しました。

 一昨年度約3億円でリニューアルした県立図書館

 第一は、磁気ループシステムについてです。

 パネル式磁気ループにより司書の方の声がクリアーに

 私は、過去の議会で、公共施設に磁気ループシステムを導入するよう求めてきました。

 県立図書館では、平成23年7月に、パネル式ループアンテナの磁気誘導システムが導入されています。

 私も実際に利用してみましたが、司書の方の声がクリアーに聞こえると同時に、マイクを通した自分の声もクリアーに聞くことが出来ました。

 導入費は約31万8千円ということです。他の公共施設でも磁気ループシステムが広がることを大いに期待します。

 第二は、一昨年度に約3億円の予算で改修が完了した状況についてです。

 まず、車いす昇降機の設置などバリアフリーが進みました。

 新しく導入された車いす用昇降機(2ヶ所設置された)

 次に、ICタグを導入し、貸出手続きの自動化が進みました。

 私も自動貸出機を実際に利用してみましたが、極めてスムーズでした。

 自動貸出機(館内に4台設置)で私も本を借りました

 県立図書館で借りた本は、最寄りの市町図書館等でも返却することが可能です。

 第三は、点字図書館です。

視覚障がい者の方々の拠り所となっている点字図書館

 主には視覚障がい者の方々のために、CDや点字図書の貸出が精力的に行われていました。

 ボランティアの協力があってこそとの職員の方の説明に納得しました。

 閉館日は月曜日です。開館時間は、平日が、9:00~19:00・土日祝日が9:00~17:00となっています。

 リニューアルした県立図書館を皆さんも是非、ご活用下さい。

生活保護問題学習会に参加 [2013/05/23 木 AM 09:35]

 昨日、山口県保険医協会主催の生活保護問題の学習会に参加しました。

 

 昨日、山口市内で行われた生活保護問題の学習会

 講師は、京都市で生活保護のケースワーカーを長年勤めた経験のある花園大学の吉永教授でした。演題は、「いま生活保護はどうなっているのか~引き下げと引き締めの改革案」でした。

 この10年間で生活保護世帯が大きく増えていますが、約4割は、高齢者世帯です。

 吉永教授は、「年金月額4万9555円の国民が約1090万人いる」というデータを明らかにしました。

 高齢者世帯で、生活保護を受けているのは、約68万人ですから生活保護基準以下で暮らす高齢者世帯が大多数で存在することが分かります。

 吉永教授は、06年北九州市餓死事件などを取り上げ、「扶養の強化は餓死を増やす」と指摘しました。

 そして吉永教授は、政府が進めている改革案の中身として、「生活扶助費を7.3%と過去最大の引き下げ」が最大の特徴と強調しました。

 日本は、貧困水準未満の世帯中の保護利用世帯(捕捉率)がOECD諸国の中で最低の18%です。先程の高齢者世帯の例でも指摘した通り、生活保護基準以下で暮らしている国民は多数います。

 吉永教授は「捕捉率が2割程度のもとで、下位10%と比較して生活保護基準が高くなるのは当然」と指摘しました。

 その生活保護基準を下げれば、最低賃金や年金などにも悪影響が出ます。

 そればかりではなく、課税世帯が増えることにつながります。「そうなれば、各種福祉サービスの利用料が増える世帯が広がることを意味する。」と吉永教授は強調しました。

 吉永教授は、駒村康平氏の著書「最低所得保障」から引用し「生活保護基準は全ての最低生活保障を下支えするために、安易に水準を引き下げることができない岩盤」だと指摘し、その基準を安易に引き下げようとする政府の姿勢を厳しく批判しました。

 更に、吉永教授は、「アベノミクスにより物価が2%上昇し、保護基準が7.3%削減されれば、実質10%程度の削減になる」と述べました。

 政府は、申請書による保護申請とするような制度改悪を進めています。

 吉永教授は、昨年9月の毎日新聞から自治体現場担当者の「国が『厳格化』にお墨付きを与えた意味は大きい。餓死者が出ても自治体が矢面に立たず、国の責任に出来る」という声を引用し、「このような実態にしていいのか」と参加者に問いかけました。

 吉永教授は、医療扶助に対し、政府内で自己負担導入など削減案が検討されていることに対して、1956年11月社会保障制度審議会「医療保障制度に関する勧告」を引用しました。

 「いかに財政上の困難があるとしても、医療保障制度が社会保障制度の一環である限り、生命尊重の本義はこれを忘れてはならない。その意味において、当事者の拠出を前提とする医療保険であっても、また、単に一方的に公費によって賄われる医療扶助であってもいやしくもそれが医療である限り、その内容が異なってはならない」

 安倍政権の元で、解雇の自由化も検討されている事実とあわせるならば、格差と貧困は拡大する方向です。

 その中で、生活保護改悪を強行すれば、この国はどうなってしまうのか甚だ心配です。

 政府は、今、この国の岩盤を壊す時ではないことを痛感する学習会でした。

 学習会では最後に山口県保険医協会の理事会で採択された声明が紹介されました。

 声明は、①生活保護基準を引き下げないこと②医療扶助への一部負担を導入しないこと。③地方自治体の生活保護指定医療機関に対する「調査・指導権限の強化」や「指定要件等の見直し」を行わないことを挙げています。

 この声明は、政府など関係機関に届けられたそうです。

 

 私は、昨日、学んだことを来る6月県議会に反映していきたいと思っています。

 吉永先生ありがとうございました。