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月別バックナンバー [ 2013年 02月 ]

厚東川通信No343(2013年2月15日) [2013/02/12 火 PM 06:10]

宇部市新春のつどいに200名以上が参加

 

藤井直子参院補選候補参加

 

石村智子さんも参加してあいさつ

 

 三日、二〇一三年宇部市新春のつどいが行われ、市内各地から二〇〇名を越える市民が集いました。
 先月立候補を表明した藤井直子参院補欠選挙予定候補が「市議会議員時代、周南市で国民健康保険を値下げさせる活動に取り組んできた。今度は、国民の暮らしを良くするため国政で活動したい」と決意表明を行いました。
 来賓として、建設山口から吉村宇部支部長、医療生協健文会から馬場専務理事、宇部民商から竹沢副会長があいさつを行いました。
 宇部市の県議・市議を代表して藤本県議が、「基地と原発のない山口県をつくるために国政を変えよう」と訴え、先の総選挙で中国ブロック候補としてたたかった石村智子さんが「総選挙では残念だったが、国政改革の課題は益々鮮明になっている」と参議院選挙での支持を訴えました。
 Ⅱ部のアトラクションでは、「新極真会山口中央支部」による演武が披露され、藤本県議がバット折りを披露しました。
 

 宇部市新春のつどいであいさつする藤井参院候補

 

次期県議選宇部市区は藤本県議

 

 日本共産党山口県委員会の佐藤委員長は、六日、県庁記者クラブで、二〇一五年春の次期県議選挙の候補者を発表しました。
 宇部市区は、五期目を目指す藤本一規県議。下関市区は、2期目を目指す木佐木大助県議。岩国市・玖珂郡区は、前回同様、松田かずし県委員が立候補する予定です。

   次期県議選に向け記者会見で発言する私(中央)

 

日本共産党中国ブロック事務所が

 

中国電力本社・中四防衛局と交渉

 

 一月二九日、日本共産党国会議員団中国ブロック、広島交渉が行われ、中国ブロック国民運動委員会の石村智子責任者をはじめ、中国地方各地から県議や市議が集い、中国電力本社と、中国四国防衛局で交渉を行いました。
 中国電力本社では、上関原発計画を中止することなどを申し入れました。
松岡広報部門マネージャーは、上関原発について「国のエネルギー政策の動向をみながら、建設をすすめたい」、と答えました。
 中国四国防衛局との交渉では、米軍海兵隊航空基地へのオスプレイの給油基地化は、オスプレイの全国展開や中国地方でのオスプレイの低空飛行訓練の常態化を招くものです。危険なオスプレイの給油基地化を中止することなどを申し入れました。森島報道官は「地元住民に対する影響が最小限になるよう安全への配慮を米軍に求めていく」、などと答えました。
 

一気

 

新年から山田洋次名作映画DVDマガジンが刊行されています。「幸せの黄色いハンカチ」「キネマの天地」に続いて、最新刊は「家族」です。この作品は、一九七〇年の作品です。七〇年は、私が6歳。映画の中の剛が私そのものに思えます▼この作品は、風見家の父と母と祖父と息子と娘が長崎県の伊王島から北海道の中標津まで移動する物語。途中の大阪で、万博に寄るシーンがあります。私も幼稚園の年長の時に、家族で万博に行きました。万博に向う人々を映した映像に藤本家がいないか探す自分がいました。まさに、高度経済成長を駆け上がっていく日本の現実がリアルに描写された作品です。風見家は、藤本家のようでもあり、四〇数年を経て、それぞれの今があります▼山田監督の五〇年は、私の歩んだ人生の時々を振り返ることが出来き、同時に多くの示唆を与えてくれます。