環境と福祉の充実を目指して

月別バックナンバー [ 2012年 10月 ]

決算特別委員会県内視察に参加しました。 [2012/10/31 水 PM 07:45]

 本日、県議会平成23年度決算特別委員会の県内視察が行われ参加しました。

 まず、西部利水事務所・相原発電所予定地を視察しました。

 

  小水力発電所が設置される阿武川ダム下流の相原ダム

 相原発電所は、阿武川の相原ダムから放流される水量を取水し、最大82kwの発電を行うものです。

 年間発電量は、328MWhで、一般家庭90戸分の発電量を供給する計画です。

 運転開始は、来年9月を予定しています。現在、入札が行われている所です。

 事業費は、約1億2千万円です。

 企業局が取り組む小水力発電所で、発電された電力は、固定価格買取り制度により、中国電力によって高い価格で買い取られる予定です。

 企業局としては、今後、宇部市の丸山ダムでも小水力発電を行う予定で、その後も、小水力発電所が設置できる場所がないか調査を行う計画です。

 東京電力福島原発事故以降、再生可能エネルギーが注目されています。

 企業局を始め、県内で、小水力発電が促進されるよう私も働きけを強めようと思います。

 次に、新阿武川発電所を視察した後、小郡萩道路を視察しました。

 現在、12.9キロ(美祢市美東町真名~美祢市美東町絵堂)までの区間、供用開始されています。

 事業費は、472億円です。

 計画では、4車線ですが、暫定2車線で運用されています。

 4車線での平成42年の計画交通量は12100台/日で、現在の実績は、6900台/日です。

 絵堂から萩までの区間は、平成12年に調査区間に指定されています。

 今年度も予算が計上され、調査が継続されています。

 供用区間を4車線にすることや絵堂から萩までの先線に着手するかどうかは、県の財政状況と利用実態を勘案し、慎重に対応すべきだと思います。

 次に、山口きらら博記念公園水泳プールの利用状況の説明を公園管理事務所などから受けました。

国体後の利活用をどうすすめるかが課題のメインプール

 山口きらら博記念公園水泳プールは、山口国体に向けて61億円の事業費で建設されました。

 昨年5月14日から供用開始され、昨年度は約8万4千人が利用しています。

 維持管理経費、約1億5800万円に対し、利用料収入は約1100万円となっています。

 昨年度は、国体など30回、競泳・水球・シンクロの各競技大会が開催されました。

 今年度(9月末)は、12回、競泳の大会が開催されました。

 合宿などの専用使用は、昨年度197日、今年度84日となっています。

 一般の利用は、主にはサブプールで行われ、メインプールは、週1回開放されています。

 メインプールは、競泳・シンクロ・水球などが可能で可動式で水深が調整できます。

 また、1212席の観客席や大型映像装置も整備されています。

 昨年は、国体などで活躍したメインプールを、国体後どう生かすかが大きな課題だと感じました。

 一般利用が中心なら、サブプールで十分です。ならば、これだけの設備は必要なく、整備費も維持管理費も安くなり、利用料も安く設定できていたはずです。

 メインプールが、国体だけのためのプールとならないよう、大会の誘致など利活用を抜本的に強化する必要性を感じました。

 最後に、山口県税事務所を視察しました。

 

宇部市小野に産業廃棄物最終処分場拡張計画 [2012/10/30 火 PM 02:27]

 宇部市小野字中山森ヶ浴地区の産業廃棄物処理施設(安定型)を拡張する計画があることが明らかになりました。

 10月19日に、業者から県産業廃棄物処理施設等の設置に関する指導要綱に基づく事前協議書が県宇部環境保健所に提出されました。

 内容は、既設の産業廃棄物最終処分場を約3万4千㎡拡張しようとするものです。

 私は、平成21年9月議会で、小野湖上流の産業廃棄物処理施設問題を取り上げました。

 吉崎(当時)部長は美東町に産業廃棄物処理施設を建設しようと計画している業者に「要綱に基づく手続きに至る前に、計画者に対し、小野湖関係者に詳細に説明し、その理解を得るよう指導しているところ」と答えました。

 今回の業者が要綱に基づく手続きに入る前に、計画を小野湖関係者に説明を行ったかについて、県廃棄物リサイクル対策課の担当者は「業者には、小野湖関係者に説明するよう指導を行ってきたが、関係者の理解を得るに至っているとは聞いていない」との認識を示しました。

 県宇部環境保健所では、要綱に基づく事前協定書が提出されたことについて、宇部市環境政策課、宇部市小野市民センター、小野湖周辺の環境保全を考える会、小野湖の水を守る会に情報を提供しました。

 昨日、小野湖の水を守る会、宇部自然保護協会、宇部山岳会、宇部野鳥保護の会は、小野湖周辺での産業廃棄物処理場拡張計画について、県宇部環境保健所に申し入れを行いました。

 項目は①計画されている産業廃棄物処理場の拡張計画については、その安全性を関係住民が理解し、承諾するまで、許可しないこと。②産業廃棄物は17年間にわたり、44万㎥もの膨大な量が埋立られています。計画地が小野湖の直近であり、小野湖の水質が汚染される危険性があります。よって、関係地域については、小野湖の水を水道水源として飲用している地域、すなわち、宇部市、山陽小野田市を関係地域(承諾地域)として決定すること。を求めています。

 申し入れ項目にある通り、今後は、事前申請書をもとに関係地域及び関係自治体を決定します。

 申し入れ書にある通り、宇部市関係者だけではなく山陽小野田市の関係者が関係地域となり、しっかり意見が表明できるようにすべきだと考えます。

 この問題については、引き続き、必要な調査と発言を行いたいと思います。

 皆さんのご意見をお聞かせ下さい。

 

平原八幡宮秋まつり盛大に [2012/10/29 月 AM 08:43]

 昨日、平原八幡宮の秋まつりは盛大でした。

 神輿かつぎの前に西ヶ丘の参加者で記念撮影

 西ヶ丘の参加者の皆さんと記念撮影(左手前が私)

 子ども神輿もみんなを元気づけました。

 西ヶ丘の子ども会による子ども神輿かつぎです

 大人の神輿もがんばりました。

 大人神輿はかなりの重量ですが、がんばって担ぎました

 まつりを通じて地域が一体になったいいお祭りでした。

 私も一日、地域の皆さんと一緒に楽しい時間を過ごすことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平原八幡宮秋祭りで神輿を担ぎます [2012/10/28 日 AM 08:22]

 今日は平原八幡宮の秋まつりです。

 平原八幡宮は、大字際波の神社です。大字際波の自治会でローテーションを組んで御神輿を担ぎます。

 今年は、私が住む西ヶ丘自治会が御神輿を担ぐ番(神役)です。

 子ども神輿もあり、我が家の小学生二人と私が神輿担ぎに参加します。

 4年に1度、神役が回ってきます。参加出来ない年もありましたが、久しぶりの参加です。

 神輿は本気で担ぐとかなりの重さです。それなりの年齢になりましたので、怪我をしないよう気をつけたいと思います。

 幸い天候が良くなってきたので安心しています。白い衣装を着て参加してきます。

 写真が上手く撮れましたら明日お伝えします。

山陽小野田市議会で「定住促進事業」の監査請求行われる [2012/10/27 土 AM 08:48]

 山陽小野田市議会産業建設常任委員会(衛藤弘光委員長)は、「定住促進・住まいのイキイキ情報提供事業」の監査請求に関する決議を9月定例会最終本会議に提出し、全会一致で可決しました。

 監査事項は、①定住促進・住まいのイキイキ情報提供事業の業者選定に関する事項②定住・住まいのイキイキ情報提供事業の契約に関する事項③定住促進・住まいのイキイキ情報提供事業の経理、運営に関する事項です。

 監査請求の理由は「この事業が適正に行われていない疑義が生じた」としています。

 10月4日の宇部日報によると同事業は、「定住促進ならびに市内の空き家対策、UJIターンを促すことを目的とし、県が実施するふるさと雇用再生事業として地域に新たな雇用の創出を図るために、2010年11月から12年3月まで、市が市内のNPO法人に業務委託していた」ものです。

 主な事業内容は、「ホームページに市内の空き家情報を掲示し、相談のあったUJIターン希望者や転入希望者を宅地建物取引業者に紹介すること」です。

 宇部日報は、「事業開始から委託が終了した12年3月までに6件しかなかった。また、10年11月から12年3月までの間、県から約2600万円の交付金を受けており、事業を行ったために当該NPO法人は職員5人を採用していた」と報じています。

 2600万円の予算で、業者に紹介した件数は6件、職員の採用は5人というのは、確かに事業の効果が疑われるのもです。

 平成23年度商工労働部事業概要をみると「ふるさと雇用再生特別基金関連事業」として14億6498千万円が計上されています。

 平成23年度、県事業として29事業が取り組まれ191人が雇用予定人員となっています。

 市町村事業をあわせて、県全体で377人の雇用予定人員があったとなっています。

 私は、県議会平成23年度決算委員会の委員を務めています。来月から審査が行われます。

 私は、決算委員会の中で、ふるさと雇用再生特別基金関連事業が適切に執行されてきたのか、しっかり検証しようと思います。

 山陽小野田市をはじめ、県内各地で、「ふるさと雇用再生特別基金事業」が取り組まれました。

 その実態について、皆さんのご意見や情報をお待ちしています。

 

 

ファンキーモンキーベイビーズ4 [2012/10/26 金 PM 06:03]

 ファンキーモンキーベイビーズの4枚目のアルバムを聴いています。

 次男が、「あとひとつ」をよく家で歌っていて、いい曲だなあと思っていました。

 初めて、ファンキーモンキーベイビーズのアルバムを聴いているのですが、どの曲も私の好きなものばかりです。

 オフィシャルサイトを見るとメンバーは30代前半です。

 私よりも一回り若いグループの歌ですが、とても共感できます。

 閉塞感が漂う時代と言われますが、とても前向きで明るい楽曲に元気が出ます。

 このような楽曲が若者に受け入れられるということは、まだまだこの世は捨てたもんじゃない。

 若者にも期待が持てると元気が出ます。

 心から感動する歌や応援したい歌手を探していた私ですが、これからは、ファンキーモンキーベイビーズを応援していきたいと思います。

 映画などの主題歌やCMなどでも大活躍のファンキーモンキーベイビーズですので、大いにチェックしていきたいと思います。

 ファンキーモンキーベイビーズのファンの皆さん、お薦めの曲をお教え下さい。

県社会保障推進協議会が2012年度要求書提出 [2012/10/25 木 PM 10:12]

 本日、県社会保障推進協議会(磯野有秀代表幹事)は、山本県知事に対し「2012年度社会保障・福祉施策の改善を求める要求書」を提出しました。

 要求書を渡邉健康福祉部長に手渡す磯野代表幹事

 要求書は、医療保障に関する要求事項が15項目、介護保障に関する要求事項が4項目、貧困対策についての要求事項が8項目、公的年金制度の拡充を求める要求、教育福祉に関する要求事項が12項目、障害者(児)に関する要求事項が3項目となっています。

 本日は、各構成団体の役員が、対応した渡邉健康福祉部長に直接要望しました。

 江間保険医協会副会長は、福祉医療費助成制度の改善について要望を行いました。

 具体的には、「山口県の福祉医療制度の医療給付を行う医療機関において、社会保険の患者は、福祉医療部分の請求は県へ、医療保障の部分は支払い基金へ請求することになっているが、これらの審査支払い業務を支払い基金へ一本化する」ことです。

 医療費助成制度の審査支払いを支払い基金に委託する都道府県は年々増え、今年度までで31都道府県で実施されています。

 藤本厚政課長は「一本化に向けては、県内で3市町が反対している現状である。しかしながら、今日的に、各市町の意向を改めて聞き、後日回答したい」と答えました。

 一本化は、中国四国地域でも4県で完了しています。

 なぜ、山口県で出来ないのか調査し必要な発言を行っていきたいと思いました。

 渡邉健康福祉部長は、「要望内容については、後日、文書で回答する」と答えました。

日明恩 [2012/10/24 水 PM 04:49]

 日明恩(たちもりめぐみ)さんの「ロード&ゴー」を読み終わりました。

 救急車がジャックされるという新聞の広告を数カ月前に読み、先日、よくやく手にして今日読み終わりました。

 PTA活動を通じて、多くの消防署に務めておられるお父さんと知り合いになりました。

 仕事の様子をお聞きしながら、いつも頭が下がる思いがしていました。

 この小説は、ミステリ小説の体裁は取っていますが、消防や救急の現場をよく取材され、消防や救急の仕事の大切さが伝わる内容となっています。

 また、事件と密接に関係するのですが、救急で起きている社会問題もしっかり描かれていて、いい小説だと思いました。

 とにかく、読後感がさわやかなことが何よりいいですね。

 仕事に向き合うプロ達の気迫や人情あふれるミステリでした。

 救急車がジャックされていったいどうなるのかと一旦読み始めたら止まらない面白さも満載でした。

 大変、完成度の高い作品だと思います。私としては、是非、映像化してほしい作品の一つです。

 関係者の皆さんよろしくお願いいたします。

 日明恩さんの他の作品には、武本・潮崎シリーズやFire`sOutシリーズなどがあります。

 少し、日明恩さんの作品を読み進めていこうと思います。

 日明恩ファンの皆さん、お薦め作品をお教え下さい。

オスプレイ配備撤回山口集会行われる [2012/10/23 火 PM 08:34]

 本日、安保廃棄・岩国基地撤去山口県実行委員会主催の「オスプレイ配備撤回山口集会」が山口市民会館前広場で行われました。

   オスプレイ配備撤回山口集会の参加者

 藤永代表の開会あいさつに続き、仁比前参議院議員が連帯あいさつを行いました。

 私は、県議団を代表して下記の主旨のあいさつを行いました。

 ・・・・

  オスプレイ配備撤回を求める10・23山口集会にご参加の皆さん、県議の藤本です。県議団を代表してこの間の状況を報告いたします。

 二井前知事が、「今後、日米安保体制にも大きな影響をもたらすことになりかねない」とまで表現して反対したオスプレイの岩国基地への陸揚げが強行されたのが7月23日。7月25日には、県、県議会、岩国市、岩国市議会の4者が、森本防衛大臣と玄葉外務大臣に「安全性が確認されるまでの間は、岩国飛行場で陸揚げされたオスプレイの飛行を一切行わないことを米側に徹底させる」ことなど5項目の要請を行いました。

 政府は、これら要請を無視し、9月21日から準備飛行を強行しました。オスプレイは、下関市や周防大島町の上空を何度も飛行しました。9月19日に承認された日米合同委員会合意でオスプレイは「学校や病院を含む人口密集地域上空を避け」飛行するとしています。県内の市街地上空を飛行することは、明確な日米合同委員会合意違反です。

 県は、9月24日、オスプレイの準備飛行で下関市や周防大島町の上空を飛行したことに対する事実関係を中国四国防衛局へ照会しました。中国四国防衛局は「具体的な飛行ルート等の詳細については、米軍の運用に係る事項であり、承知していない」と答えながら「米側からは、すべての飛行運用は日米合同委員会合意に従って実施された旨の説明を受けている」と県に回答しました。この回答は、「防衛省は、国民のための省庁ではないのか」「日米合同委員会合意とは絵に描いた餅か」と疑う不十分なものです。県は、10月9日、中国四国防衛局に「日本政府は、覚書が遵守されているかをどのように検証するのか」など再度照会を行いました。

 アメリカが実施したオスプレイの環境レビューは、オスプレイの分遣隊が岩国基地で年間500回の運用を行い、岩国基地全体で0.8%訓練が増加するとしています。また、夕方は19:00~22:00夜間は22:00~7:00と規定した上で、夕方28%、夜間4%の訓練を行うことを明言しています。実質、オスプレイは岩国基地にも配備される内容です。

 沖縄で女性への暴行事件があった直後の10月19日には、オスプレイが岩国基地に立ちより韓国に飛行しました。地上60メートルという超低空飛行を全国で行う「オスプレイはアメリカに帰れ」を必ず実現しましょう。
・・・

 集会終了後、参加者は、山口市内をデモ行進しました。

    パレードで商店街を行進する参加者

 沿道の皆さんから暖かい激励が相次ぎました。

 

ルネサスリストラ問題で、山口労働局に申し入れ行う [2012/10/22 月 PM 06:31]

 本日、ルネサスリストラ「合理化」対策実行委員会(藤永佳久会長)は。笹嶋山口労働局長に、ルネサスリストラ問題に関する申し入れを行いました。

 山口労働局の担当者に要請する私(左から二人目)

 申し入れ項目の第一は、「従業員の雇用と生活、地域経済をまもるために、山口工場、柳井工場の売却・閉鎖を撤回するようルネサス本社と、NEC・日立製作所・三菱電機3社の親会社に申し入れを行うこと」です。

 実行委員会のメンバーから「ルネサスリストラ問題を協議する『連携会議』の中で、本社要請を行うことも協議したいと、県や関係自治体の担当者が述べている。労働局も行動を起こすべきだ」との提起が行われ、労働局の担当者は「本社への申し入れを行う必要性が出てくれば、対応を検討する」と答えました。

 申し入れ項目の第二は、「抜本的な『失業対策』計画を検討すること」です。

 担当者は「従業員の再就職に全力を尽くしたい」と述べました。

 申し入れ項目の第三は、「国に対して、一方的なリストラ『合理化』を規制するよう要望すること」です。

 労働局の担当者は「山口労働局が行う事務の範疇にない」と答えました。

 申し入れ項目の第四は、「地域経済をまもる全県的な取り組みをおこなうこと」です。

 担当者は「今後とも、県や関係する市町と協力して対応していきたい」と答えました。

 申し入れ項目の第五は、「ルネサスに対し、早期退職者の特別退職金の3分割支払いをやめ、11月中に一括全額支払いとするよう指導すること」です。

 実行委員会の事務局である県労連に、今月に入り、複数の早期退職募集に応じた従業員の方から「特別退職金を三分割で支払うと通知している」「当初会社より説明があった内容とは違い、割り増し金の分割払いの連絡が入り、今後の人生プランが崩れた」などのメールが寄せられています。

 担当者は、「この件は、監督課に伝える。この件を精査し、労働局の見解を後日、実行委員会に伝えたい」と述べました。

 ルネサスは、早期退職募集を打ち切った直後の9月28日、自らのホームページで、「本構造対策等(リストラ)に関する資金について、当社の大株主である日本電気株式会社との保証金差入契約、株式会社日立製作所および三菱電機株式会社との融資契約ならびに当社の主力取引銀行とシンジケートローン契約を締結し、合計970億円の資金調達を行う」ことを明らかにしました。

 実行委員会のメンバーからは、「事前の説明では、特別退職金の分割支払いについて、従業員に一言も説明しないまま、募集を締め切った後に、分割で払うというのは、労働法制上も社会的にも認められない」との意見が相次いで出されました。