環境と福祉の充実を目指して

月別バックナンバー [ 2012年 09月 ]

厚東川通信No333(2012年9月15日) [2012/09/11 火 PM 04:02]

8月30日森本防衛大臣と山本知事が面会

 

安全性不十分と山本知事

 

オスプレイ帰れと県庁前抗議集会

 

 八月三〇日、九時半から県庁内で森本防衛大臣と山本知事らとの懇談が行われました。
 それに先だって、安保条約廃棄・岩国基地撤去山口県実行委員会主催による県庁前抗議集会が行われました。
 日本共産党を代表して藤本県議は、「山本知事は、オスプレイの九月中旬からの岩国基地での試験飛行は認められない、十月からの沖縄配備は認められないことを防衛大臣に表明すべきです」と訴えました。
 森本大臣と面会した山本知事は、「二つの事故の原因究明と再発防止策だけで住民の安心安全に結び付けることは十分ではない」などと答えました。
 オスプレイによる低空訓練飛行が想定されている全国の地域で、反対運動が巻き起こっています。全国注視の中で、山口県がオスプレイの試験飛行を容認するような行動は決してあってはなりません。山口県山本新知事の国に対する毅然とした態度表明が今一度求められています。

 森本大臣の来県に抗議する県庁前集会の様子

 

ルネサスリストラ労働相談ホットライン開設

 

 ルネサスリストラ「合理化」対策実行委員会では、16日(日)、10:00~18:00に、ルネサス労働相談ホットラインを開設します。電話番号は、0120-378-060です。
 ルネサス社員の方々をはじめ、派遣・請負・下請けで働く労働者の方を始め、ルネサスと取引のある中小企業関係者の方など、広くルネサスに関わる方々の相談をお待ちしています。
 宇部労働相談センターの電話は0836-34-4110です。
 労働相談センターへは、ルネサス以外の労働相談も受け付けていますのでご利用下さい。
 ルネサスの早期退職者募集の面接が始まっています。9月18日~26日に希望退職者の募集が行われます。ルネサス山口工場だけで450名の早期退職者募集が行わます。県内で、500名を越えるルネサス労働者が、10月末で職場を追われようとしています。山口県の経済と雇用に大きな影響を及ぼす重大問題です。
 

宇部市長と山陽小野田市長がルネサス本社に申し入れ

 

 八月二十九日、久保田宇部市長と白井山陽小野田市長は、ルネサス本社に出向きルネサス山口工場の売却・閉鎖に対する要望書を提出しました。
 両市長ともルネサス本社への要請は二度目です。要請には、半田県商工労働部長も同席しました。
 要請書は、「事業の継続と従業員の雇用の維持に積極的に取り組まれるとともに、従業員の再就職の斡旋等に最大限の努力をしていただくよう強くお願いします」と書かれてあります。
 
一気

 

新極真会が発行している「空手ライフ」の最新号に、昇段者の一人として私の写真が掲載されました。昇段者の一員としての決意を新たにしました▼「空手ライフ」の巻頭所感で緑代表は「空手界は流派・団体が数多く存在し、分裂や独立の歴史も続いてきました。私たちも新極真会という組織を拡大していくことにエネルギーを集中していた時代もありました。しかし、今は違います。空手界のため、一生懸命に稽古している子どもたちのため、空手を愛し続けてきた我々が、新しい未来に向けて舵を切らなければいけないと思っています。」と語っています▼そのために、オリンピック種目化をめざして『全世界フルコンタクト空手道連盟』に参加する意向を明らかにしています▼道場に通う子どもたちからオリンピック選手が誕生することを夢みて、練習に励みたいと思います。